Re: イルカ肉の水銀問題/記者会見
投稿者: sakuranomatakasan 投稿日時: 2007/09/03 02:47 投稿番号: [20469 / 62227]
君の言う発展どうこうには興味はないが、
彼等がどのような会見を行うかは少し興味がある
・どの部位の、どこで獲れたゴンドウのサンプルをどれだけの数を調査し、
何という調査機関で行ったのか、等の調査内容をはっきり公表できるのか
・どのような動機で今回の会見を開くのか
・なぜ国内ではなく、外国人記者に対してなのか?
・この会見でも学校給食と調査結果を結びつけるのだろうか?
もし結びつけるのならば、因果関係を証明できる
資料等を用意しているのだろうか?
海外メディアに対して水銀の件についての情報提供を行ったことも
今回の会見の件もブログには載っていないわけだが、町民、または町議会には海外に情報を提供している事についてちゃんと報告していたのだろうか
(JapanTimesの記事を書いたのは、太地町が環境保護団体の標的になる
きっかけを作ったともいえるボイド・ハーネル氏であること
そしてそんな彼に積極的に取材協力を行った事も)
私には彼等の動機が、町民ではなく自分達のプロパガンダの為に動いているとしか思えない
水銀のリスクについて告発するなら、なぜ外国人記者に対して行うのか?
そんなことを行う前に、町議ならば町民達に対して、一連の水銀の件についてまず詳しい説明会でも開いたらどうなのかと個人的には思ったのだが
町議が町民や国内メディアではなく、反捕鯨寄りの海外メディアを優先して記者会見をするというのは、ちと筋道がおかしいのではないかと思ったのだが
もし彼らが町民に秘密の内に記者会見を終わらせたかったならば
君のこの貼り付けは、美熊野政経塾にとっては迷惑だったかもしれないな
これは メッセージ 20464 (aguatibiapy さん)への返信です.
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