イルカ混獲問題
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/06/14 08:08 投稿番号: [2039 / 62227]
世界で年間30万頭が窒息死
イルカや鯨、漁網に絡まり
【ワシントン12日共同】世界中で漁網に絡まって窒息死する鯨やイルカの数は、これまで考えられていたよりもはるかに多く、年間30万頭を超えるとの調査結果を、米デューク大学などの米英両国の研究グループが12日、まとめた。
同グループは調査結果をベルリンで開かれる国際捕鯨委員会(IWC)に提出、各国に鯨類を他の魚と一緒に捕る混獲対策を検討するよう求めた。
研究グループは世界各国の漁業関連データや、研究機関、環境保護団体の調査結果などをまとめ、世界各地の海で漁網に絡まって死ぬ鯨やイルカの数を推定。これまで約6万頭程度とされていた年間に死んだ数が約30万頭にも達することを突き止めた。
中には捕鯨で個体数が減少、絶滅が心配されている北太平洋のセミクジラや、メキシコに200頭程度しか残っていない小型のイルカ、コガシラネズミイルカ(バキータ)なども含まれていた。(共同通信)
[6月13日10時13分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030613-00000055-kyodo-soci→年間30万頭とすると10年で300万頭、20年で600万頭死んでいったと。
本当かな?
これは メッセージ 2038 (ts657738 さん)への返信です.
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