Re: クジラ観光船の目の前で捕獲/知床沖
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/08/26 00:12 投稿番号: [20355 / 62227]
状況的には、観光船の方が捕鯨船とクジラに気付きながら「なんとかならないものか」と反捕鯨的思想から殺害ショーを「見せるために」100mまで接近したわけですから、十分に危険行為ですね。
しかし、捕鯨船が危険回避操作をするなど具体的に危険な妨害が立証できれば、犯罪行為として告発にもなりましょうが、捕鯨と利害が対立するウオッチング業者の「嫌がらせ」程度では「注意」がいい所でしょう・・・。
わざわざ、自分から近づいて屠殺現場を見せに行く・・・という悪趣味な行動の真意は何だったのでしょうね?・・・メディアを意識したパフォーマンスの匂いもプンプンしますが、要は観光業の収益力を上げたいということでしょう。
その為には、鯨が警戒して寄って来にくくなるといわれる「捕鯨業」など無い方が良いのは自明。
だから、抗議の意味とマスコミの援護記事を当て込んで(記事になるタイミングの早さと、記事のウオッチ擁護のバイアス度からして事前に仕組んだ計画的な行動の香りも少々漂ってきますけれども・・・)、意図的に行ったと考えられもします。
しかし、日本では「嫌がらせ」程度で弾や刃物や異物が飛びかって死傷者が出たり、南極海のSS船の様に「物理的攻撃」をしたりはしないので、まだ平和的・・・かと。そうした意味では、まだ暮らし易い良い国です。
ただ、グリーンピースも礼賛して止まぬ例の「ウオッチング業」ですが、今回の事件は、捕鯨業とウォッチング業は、両立は簡単ではなく、捕鯨業が産業として存在する、正にその場所での観光船は漁場内での「危険行為」という大きな弊害を運命的に生むため、競合域でのウオッチング業はリスクが高く大きな成長は望み難い・・・グリンピの甘い考えは現実を見ていなかった・・・という「常識」が改めて広く世間に解って頂ける機会が生じたのはラッキーでしょう。
これは メッセージ 20354 (junbanhoo さん)への返信です.
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