Re: ミンク鯨、一次発見はたったの63群6
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/08/20 02:24 投稿番号: [20201 / 62227]
>手間とお金はかかりますがほとんどの調査はクジラを殺さなくても調べられます。
>科学調査ならば「殺さないように」努めなくてはいけません、それが現代の科学界における流れなのですから。
現代の科学界の流れ(笑)。ま、それは触れないでおきましょ(笑)。
そうですね。非致死的調査のみならお金も時間もかかりますねえ。どれくらいかかるのでしょう?
ほとんどの調査ができる?効率的に?
全ての調査を非致死的調査に頼るのは非現実的です、はい。
これは万能ではないんですね。理由はそこらへん検索すりゃでてきますわ。
国が予算を食いつぶすだの君は言ってますが、
科学界の流れだか動物愛護の観点だかとにかく、
非致死的調査のみに切り替えるとどうなるでしょう。
費用も莫大になれば満足な調査もできない。非効率的ですね。
そして資源の利用もできないので鯨肉も食べられません。
そっちのほうが日本国民は「何やってんだ」と怒りそうな気がしますね。
また、欠点があるのは致死的調査にもいえることで、どちらの調査にも特徴があるわけですね。
だから致死的調査と非致死的調査を組み合わせて行っていくことは有効なわけですな。
で、実際、非致死的調査に頼らざるをえない国に比べて
致死的調査、非致死的調査を併用している日本の資源研究はどうでしょ?
あまり知らない方にはK7君よりこちらのほうが参考になるんじゃないかな
『捕鯨ライブラリー』
http://luna.pos.to/whale/jpn.htmlより
http://luna.pos.to/whale/jpn_sci_oh.html
これは メッセージ 20195 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/20201.html