Re: 鯨肉学校給食、その論調
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/05 07:04 投稿番号: [19895 / 62227]
給食にクジラ料理、1日限りの復活
今月下旬、金沢の小学校で一斉に (金沢)
今月の鯨類捕獲調査船団の金沢港寄港にちなんで、金沢市はかつて学校給食の定番だったクジラ料理を、市立の全小学校で一日限り復活させる。戦後は貴重なタンパク源として重宝された鯨肉も、今どきの子供にとっては珍品。日本の伝統的な食文化を学んでもらおうと企画したが、味覚の肥えた子供たちにすんなり受け入れられるかは分からず、むしろ先生が懐かしんで味わう昼どきとなりそうだ。
金沢港では今月二十九、三十日、南極海で捕獲調査に取り組む日本鯨類研究所などが、調査母船「日新丸」(八、〇三〇トン)を公開する「くじらフェスティバルin金沢」を開催する。これを機に金沢市は調査捕鯨の役割や食文化を伝えようと二十六、二十七日のいずれかの給食で、全学年約二万五千人に特別献立「クジラの照り煮」を提供する。
ミンククジラの肉で、調査の「副産物」として生じた千百キロを日本鯨類研究所から県給食会を通じて購入する。
市教委によると、鯨肉は良質なタンパク源で牛肉より手ごろなため、昭和五十年代までは月一回程度、給食に使われてきた。食用目的の捕鯨が規制されると献立から消え始め、正式な記録は残っていないが、市内小学校では昭和六十年代初めから約二十年間提供されていないという。例外として昨年四月、和歌山県の郷土食体験として一度だけ鯨肉の献立が出されたことがある。
今回の特別献立では、学校によっては栄養職員がクジラの食文化を説明することもあるという。
くじらフェスで公開される「日新丸」は十四日、金沢港に入港する。入港式では「歓迎する会」をつくる県、金沢市、能登町などの関係者が出席する。
くじらフェスは十三回目となり、日本海側での開催は初めて。会場では近江町市場商店街の協力で計四千食の「鯨汁」が無料で振る舞われる。船上では南極の氷やクジラのヒゲなどが展示され、鯨肉・加工品の販売もある。南極海での調査捕鯨にちなみ、のとじま臨海公園水族館のペンギンも姿を見せる。
(2006.04.14. 北國新聞)
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鯨肉入庫中
http://blog.goo.ne.jp/ishikawa-uoichi/e/2b11437aee477100e09201778503246e
(2006.04.15.)
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「初めての味」に舌鼓 金沢の小学校 給食にクジラ「復活」
金沢市内の小学校で二十六日、かつて給食の定番だった「クジラの照り煮」が一日限定で復活した。鯨類捕獲調査船団の金沢港寄港にちなんだ試みで、児童は「ちょっと固いけどおいしい」と「珍味」を味わい、中高年の教員は「懐かしの味」を楽しんだ。
大徳小五年二組では、児童が甘辛く味付けされた角切りのクジラ肉を口にし、同小の栄養士が良質なタンパク質を含むクジラ肉について説明した。市内の小学校では約二十年間提供されておらず、例外として昨年四月、和歌山県の郷土料理体験として献立に登場した。
南極海での捕獲調査で「副産物」として生じたミンククジラの赤身千百キロを、県学校給食会が購入した。二十六、二十七日のいずれかの給食で、全五十九校の児童約二万五千人に提供される。
(2006.04.26. 北國新聞)
今月の鯨類捕獲調査船団の金沢港寄港にちなんで、金沢市はかつて学校給食の定番だったクジラ料理を、市立の全小学校で一日限り復活させる。戦後は貴重なタンパク源として重宝された鯨肉も、今どきの子供にとっては珍品。日本の伝統的な食文化を学んでもらおうと企画したが、味覚の肥えた子供たちにすんなり受け入れられるかは分からず、むしろ先生が懐かしんで味わう昼どきとなりそうだ。
金沢港では今月二十九、三十日、南極海で捕獲調査に取り組む日本鯨類研究所などが、調査母船「日新丸」(八、〇三〇トン)を公開する「くじらフェスティバルin金沢」を開催する。これを機に金沢市は調査捕鯨の役割や食文化を伝えようと二十六、二十七日のいずれかの給食で、全学年約二万五千人に特別献立「クジラの照り煮」を提供する。
ミンククジラの肉で、調査の「副産物」として生じた千百キロを日本鯨類研究所から県給食会を通じて購入する。
市教委によると、鯨肉は良質なタンパク源で牛肉より手ごろなため、昭和五十年代までは月一回程度、給食に使われてきた。食用目的の捕鯨が規制されると献立から消え始め、正式な記録は残っていないが、市内小学校では昭和六十年代初めから約二十年間提供されていないという。例外として昨年四月、和歌山県の郷土食体験として一度だけ鯨肉の献立が出されたことがある。
今回の特別献立では、学校によっては栄養職員がクジラの食文化を説明することもあるという。
くじらフェスで公開される「日新丸」は十四日、金沢港に入港する。入港式では「歓迎する会」をつくる県、金沢市、能登町などの関係者が出席する。
くじらフェスは十三回目となり、日本海側での開催は初めて。会場では近江町市場商店街の協力で計四千食の「鯨汁」が無料で振る舞われる。船上では南極の氷やクジラのヒゲなどが展示され、鯨肉・加工品の販売もある。南極海での調査捕鯨にちなみ、のとじま臨海公園水族館のペンギンも姿を見せる。
(2006.04.14. 北國新聞)
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鯨肉入庫中
http://blog.goo.ne.jp/ishikawa-uoichi/e/2b11437aee477100e09201778503246e
(2006.04.15.)
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「初めての味」に舌鼓 金沢の小学校 給食にクジラ「復活」
金沢市内の小学校で二十六日、かつて給食の定番だった「クジラの照り煮」が一日限定で復活した。鯨類捕獲調査船団の金沢港寄港にちなんだ試みで、児童は「ちょっと固いけどおいしい」と「珍味」を味わい、中高年の教員は「懐かしの味」を楽しんだ。
大徳小五年二組では、児童が甘辛く味付けされた角切りのクジラ肉を口にし、同小の栄養士が良質なタンパク質を含むクジラ肉について説明した。市内の小学校では約二十年間提供されておらず、例外として昨年四月、和歌山県の郷土料理体験として献立に登場した。
南極海での捕獲調査で「副産物」として生じたミンククジラの赤身千百キロを、県学校給食会が購入した。二十六、二十七日のいずれかの給食で、全五十九校の児童約二万五千人に提供される。
(2006.04.26. 北國新聞)
これは メッセージ 19894 (kujira77777 さん)への返信です.
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