Re: コク鯨漂着、もうすでに一部が切り取ら
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/08/04 09:09 投稿番号: [19858 / 62227]
■ 国内では最大級−苫小牧海岸に漂着したコククジラ
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2007/08/03/20070803m_08.html
苫小牧市錦岡の海岸に漂着した絶滅危ぐ種・コククジラの死骸(しがい)を学術研究に生かすため、同市や日本鯨類研究所(東京)などで構成される対策本部は2日、死骸の解体(解剖)研究調査作業を行った。
調査の結果、このコククジラは国内で確認された最大級(体長約13メートル、体重約20トン)の雌と判明。「成熟さや妊娠、出産の有無を調べる上でも貴重」(同研究所・石川創調査部次長)として、体の一部を採取した。死骸は一般廃棄物となるため、作業終了後は現場近くの砂浜に埋め、数年後には骨格標本として活用する考えだ。
漂着したクジラの大半は、水産庁策定の鯨類座礁対応マニュアルに沿った処理が基準化されており、同市などでも1日夕に対策本部を設置。同作業は、同研究所をはじめ国立科学博物館や北大大学院水産科学研究院など、クジラの生態を研究する機関から計20人が参加した。
100人余りの市民が見守る中、クジラの解体は研究者らが手際よく進め、骨や皮、臓器などを次々と採取した。石川次長は「詳しく解剖しないと分からないが、自然死の可能性が高いのでは」との見解を示した。
対策本部支援アドバイザーとなる石川次長は同日、苫小牧市役所で記者会見。同研究所に残る記録(明治42年から現在)で、コククジラの国内確認例はわずか18例と少ないため「回遊ルートや生態を探る上で貴重」と述べた。
これは メッセージ 19823 (kujira77777 さん)への返信です.
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