”k7ちゃんの主張”3
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2007/08/01 00:22 投稿番号: [19779 / 62227]
”2ちゃんねる”より
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・ -- -なんで「調査」じゃなくて「調査捕鯨」? -- -
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/atom/1117125644/469
468 名前:名無電力14001[] 投稿日:2007/06/10(日) 00:26:50
>>466
>「クジラへの化学物質の生体濃縮を徹底的に調べ上げ、汚染を最小レベルに抑え込む」
>というのが、調査捕鯨唯一の大義名分だね。
昨年12月の南極海調査捕鯨精査会議でおもしろい指摘があったね。
日本の南極調査捕鯨によると、南極のミンククジラ(2001年以
来オフィシャルに北半球のとは別種)で、脂肪層中の有機塩素
化合物(DDTs, PCBs, HCHs, HCB)濃度が 年々低下してるらし
いね。
日本側は例によって鯨が増えすぎて餌が足りないから、脂肪層
中の有機塩素化合物濃度も減ったと、鯨獲りたさ丸出しの主張
してるんだけれど、外国の科学者達に瞬殺で反論されてるね。
有機塩素化合物は脂質より流動化が困難だから脂肪層の減少は
逆に、時間経過とともに有機塩素化合物の濃度上昇になる可能
性が強いとね。
ttp://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC59docs/SC-59-Rep1.pdf
まあ年間120日ぐらいしか餌食べず、あとは脂肪層や場合に
よっては筋肉、臓器まで消費して温帯、亜熱帯海域で生活して
るという、振幅の多い代謝を考えれば、批判ももっともという
気になるわなあ。(平均体重の雌で120日間のオキアミ消費量
約56トン,Armstrong, A.J., Siegfried W. R. 1991, Consumption
of Antarctic krill by minke whales. Antarct Sci 3;13-18
もちろん南極海の髭鯨類、餌はほとんどオキアミで魚というの
はほとんどない)
いずれにしても、南極海のミンククジラ、有機塩素化合物汚染度
が北半球、日本近海の鯨より一桁低いんだそうで(日本側データ)
近海鯨は沿岸商業捕鯨オッケーになっても危なそうだね。
469 名前:名無電力14001[] 投稿日:2007/06/10(日) 00:40:09
体内脂肪層の分析をするのにもちろん捕殺する必要は無い。
バイオプシーダーツで脂肪層深部まで簡単に採る。
>>463
>つまり、次々と餌に簡単にありつけなくなるほど鯨が増えすぎたってことか
は昨年東京での調査捕鯨レビュー会議と今年の科学委員会レポート読むこと。
南極海ミンククジラの個体数は増えているとも減っているとも定常状態で
ほぼ安定しているとも、如何ようにも解釈できるのが18年の歳月と膨大な
費用、6779頭の死体を重ねて出てきた偉大な成果であるそうだ。
なんなんだこれは? 中学の生物部か?
470 名前:名無電力14001[] 投稿日:2007/06/10(日) 11:48:47
>南極海ミンククジラの個体数は増えているとも減っているとも定常状態で
>ほぼ安定しているとも、如何ようにも解釈できるのが18年の歳月と膨大な
>費用、6779頭の死体を重ねて出てきた偉大な成果であるそうだ。
それは「高い信頼値で資源量が安定してる」事を指し示してるデータを、
「増減或いは安定している、との如何様にも解釈できる」って故意に読み違え
て公表する悪意ある情報誘導にキミがまんまとノせられちゃってるんだよ。
ヤフー!「いるかトピ」であれだけ説明されても未だ理解出来ないの?
それとも理解したくないの?どっち?
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・ -- -なんで「調査」じゃなくて「調査捕鯨」? -- -
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/atom/1117125644/469
468 名前:名無電力14001[] 投稿日:2007/06/10(日) 00:26:50
>>466
>「クジラへの化学物質の生体濃縮を徹底的に調べ上げ、汚染を最小レベルに抑え込む」
>というのが、調査捕鯨唯一の大義名分だね。
昨年12月の南極海調査捕鯨精査会議でおもしろい指摘があったね。
日本の南極調査捕鯨によると、南極のミンククジラ(2001年以
来オフィシャルに北半球のとは別種)で、脂肪層中の有機塩素
化合物(DDTs, PCBs, HCHs, HCB)濃度が 年々低下してるらし
いね。
日本側は例によって鯨が増えすぎて餌が足りないから、脂肪層
中の有機塩素化合物濃度も減ったと、鯨獲りたさ丸出しの主張
してるんだけれど、外国の科学者達に瞬殺で反論されてるね。
有機塩素化合物は脂質より流動化が困難だから脂肪層の減少は
逆に、時間経過とともに有機塩素化合物の濃度上昇になる可能
性が強いとね。
ttp://www.iwcoffice.org/_documents/sci_com/SC59docs/SC-59-Rep1.pdf
まあ年間120日ぐらいしか餌食べず、あとは脂肪層や場合に
よっては筋肉、臓器まで消費して温帯、亜熱帯海域で生活して
るという、振幅の多い代謝を考えれば、批判ももっともという
気になるわなあ。(平均体重の雌で120日間のオキアミ消費量
約56トン,Armstrong, A.J., Siegfried W. R. 1991, Consumption
of Antarctic krill by minke whales. Antarct Sci 3;13-18
もちろん南極海の髭鯨類、餌はほとんどオキアミで魚というの
はほとんどない)
いずれにしても、南極海のミンククジラ、有機塩素化合物汚染度
が北半球、日本近海の鯨より一桁低いんだそうで(日本側データ)
近海鯨は沿岸商業捕鯨オッケーになっても危なそうだね。
469 名前:名無電力14001[] 投稿日:2007/06/10(日) 00:40:09
体内脂肪層の分析をするのにもちろん捕殺する必要は無い。
バイオプシーダーツで脂肪層深部まで簡単に採る。
>>463
>つまり、次々と餌に簡単にありつけなくなるほど鯨が増えすぎたってことか
は昨年東京での調査捕鯨レビュー会議と今年の科学委員会レポート読むこと。
南極海ミンククジラの個体数は増えているとも減っているとも定常状態で
ほぼ安定しているとも、如何ようにも解釈できるのが18年の歳月と膨大な
費用、6779頭の死体を重ねて出てきた偉大な成果であるそうだ。
なんなんだこれは? 中学の生物部か?
470 名前:名無電力14001[] 投稿日:2007/06/10(日) 11:48:47
>南極海ミンククジラの個体数は増えているとも減っているとも定常状態で
>ほぼ安定しているとも、如何ようにも解釈できるのが18年の歳月と膨大な
>費用、6779頭の死体を重ねて出てきた偉大な成果であるそうだ。
それは「高い信頼値で資源量が安定してる」事を指し示してるデータを、
「増減或いは安定している、との如何様にも解釈できる」って故意に読み違え
て公表する悪意ある情報誘導にキミがまんまとノせられちゃってるんだよ。
ヤフー!「いるかトピ」であれだけ説明されても未だ理解出来ないの?
それとも理解したくないの?どっち?
これは メッセージ 19778 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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