Re: 水産業を核とした太地町総合振興計画書
投稿者: sakuranomatakasan 投稿日時: 2007/07/20 12:39 投稿番号: [19656 / 62227]
まあ給食に出される程度の量と回数だと、国が出した鯨やマグロの摂取の目安によれば
多少の基準値を超えるゴンドウクジラが給食に出たとしても影響はないと私は思いますがね
しかし一般にはそんなことあまり知られていないわけだから
「高い値の水銀がある」と議員から誇張されればどんな親も不安になるのは当然だ
カイワレやカキのケースと同様の風評被害が起こる可能性だってある
そもそもゴンドウやマグロを児童よりもはるかに多く摂取しているはずのこの地域で
水銀のとりすぎによる深刻な症状が出ているようなら世間的にも
かなりのニュースになっているはずだが、そんな話は聞いたことがない
数年前に比べれば日本近海の汚染も進んだかもしれないが、
それでも数年前から比べて急激に数値が上がるほど汚染が進んでいるとも
私にはどうしても思えない
真剣に安全性について考えて行動していたのであれば
町一丸となって鯨肉の安全性の保証の為に取り組み、国が指定した
信頼性のある調査機関に給食で使用されている部位の鯨肉の検査を依頼し、
安全か危険かを証明できる必要なデータを揃えておくべきだった
それらを公表すればいたずらに親を不安にさせることもなかったはずで、
おそらく議会でもめることもないだろうし、もし高い数値が検出されても
それから町で話を進めて迅速な対応もできていたのではないか
児童の健康を守ることも、いたずらに風評被害を招かないこともどちらも非常に大事なことだ
少なくとも私には、あのようなやり方ではプロパガンダを目的として喧伝しているようにしか見えない
そしてこんなネタをそこらじゅうに張って活動しているあきれた方も同様で、
もう少し冷静になって意見を主張してもらいたいものだ
これは メッセージ 19650 (kujira77777 さん)への返信です.
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