Re: ゴンドウ鯨を学校給食に使う/太地
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/07/17 17:15 投稿番号: [19616 / 62227]
給食といっても週に一度出るわけでもなく、何も大量に摂取するわけでもない。
K7さんの主張だと、まるで一度でも食べると体に異常をきたすかのような
水銀そのものを食べているみたいな印象を受ける。
鯨やキンメ、マグロをどれだけの量を摂取するとどれほど水銀を摂取し、
どれほどのリスクが考えられるのかという細かいデータがあれば
今後、鯨肉を食べる量の目安、判断材料として興味も出ますが、
厚労省や日本生協連が出している魚介類・鯨類の水銀に関する注意事項の
データにのっとって判断するならば
「とにかく水銀があるからやばい。妊婦や親は怒れ」というのはおかしくないですか?
単に不安をあおり、風評被害を招くだけではないかと。
食に関する安全性が疑問視されている今の社会では特に。
>児童に高濃度汚染の可能性があるゴンドウ鯨肉を食わす
どれほどの量を食べればどのような害が出るのでしょうか?
そして給食では児童は月にどれだけの量を食べられているのでしょうか?
それは通常食べられているマグロやその他魚介類との摂取を比較しても大変危険だといえますか?
たかだか年に数回でるかでないかの給食の鯨の水銀に
目くじらをたてるより、偏食による糖分や脂肪分のとりすぎなど、
バランスの欠いた食生活をさせないように力を入れたほうが
よっぽど意義があるんじゃないですかね。
これは メッセージ 19581 (kujira77777 さん)への返信です.
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