混獲の実態
投稿者: ts657738 投稿日時: 2003/05/03 10:26 投稿番号: [1955 / 62227]
抜粋
指定漁業の許可及び取締り等に関する省令第81 条第2 項に基づき、定置網に混獲された「ひげ鯨等」について、2002 年1 月1 日から12 月31 日までの1 年間に報告されたものは以下のとおりです。
販売したものについては全て、同省令の規定に従いDNA 分析が行われており、分析した結果のDNA 登録番号が付与されております。
平成15 年4 月25 日
水産庁資源管理部遠洋課捕鯨班
集計結果
平成14 年混獲の状況(1 月1 日〜12 月31 日)
合計混獲頭数 112 頭
(鯨種別)ミンククジラ 109 頭
ザトウクジラ 3 頭
(処分方法別)
販売 107 頭
地元配布 2 頭
埋設 3 頭
http://www.jfa.maff.go.jp/whale/document/20030425bycatchnumber.pdf→今回の発表ではミンクとザトウだけですね。うまくやるとザトウが食える機会は存在したわけだ。
ちなみに、IWCの管理するヒゲクジラ類でも、IWCが規制するのはあくまで能動的に鯨を捕りに行く捕鯨。別の魚を獲るために用意した定置網にかかるような鯨はIWCの管理対象外になります。
韓国でも年間100頭くらいは混獲されているらしい。
これは メッセージ 1950 (ts657738 さん)への返信です.
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