ミンククジラの水揚げで活気
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/04/18 23:23 投稿番号: [1946 / 62227]
ミンククジラの水揚げで活気
17年ぶり−−牡鹿町・鮎川港
/宮城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030418-00000005-mai-l04
牡鹿町の鮎川港で、沿岸調査捕鯨のミンククジラが連日のように水揚げされ、町は国際捕鯨委員会(IWC)による沿岸商業捕鯨の禁止以来17年ぶりの水揚げに活気づいている。
調査は、鯨類の捕食が他の漁業資源に与える影響と、鯨類の生態系に関する海洋環境調査などを目的に、10日から水産総合研究センター遠洋水産研究所と日本鯨類研究所が実施。鮎川港の半径50〜80キロにある仙台湾から三陸沿岸海域を中心に、計50頭を捕獲、体重や年齢、性別、胃の内容物などを調べ、肉は日本鯨類研を通じて販売される。
17日には、仙台市中央卸売市場に、生肉約300キロが初入荷し、最高落札価格は1キロ9000円、最低価格は同3800円で、平均同約4900円となった。料亭のほか、スーパーなどにも並ぶ見込みだ。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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