鯨の水銀汚染、南ほど高い
投稿者: jaway 投稿日時: 2003/04/18 23:17 投稿番号: [1945 / 62227]
鯨の水銀汚染、南ほど高い
6地域で赤身を調査
http://www.kyoto-np.co.jp/news/flash/2003apr/18/CN2003041801000318H1Z10.html
日本の沿岸で捕獲、地元を中心に市販されている小型鯨類の赤身に含まれる水銀の濃度は、販売地域が南ほど高い傾向にあることが、遠藤哲也北海道医療大講師と原口浩一第一薬科大教授らの研究で18日までに分かった。5月に東京で開かれる日本食品衛生学会で発表する。
日本の太平洋沿岸には、フィリピンの東方から流れる黒潮が北上している。遠藤講師は「東南アジアや日本の産業活動による汚染や、海底火山など自然要因で海水に溶けた水銀が、黒潮沿いに流れて鯨のえさの魚類などに蓄積していることが考えられる」としている。
総水銀は、すべての赤身で国の暫定基準値である0.4PPm(PPmは100万分率)を超えた。地域別で平均が1番高かったのは最も南にある名護市で11.6PPm、次いで和歌山県太地町の9.8PPm。千葉県和田町、宮城県牡鹿町と北上するにつれて次第に低下し、オホーツク海に面した網走市では0.8PPmだった。
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