Re: ゴンドウ鯨を学校給食に使う/太地
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/07/10 18:23 投稿番号: [19441 / 62227]
>>であれば、すべての食材にその論法を展開するのですね?。
>対「学校給食」の場合、それは当たり前なことだ。
>子供たちの食の安全性については慎重の上にも慎重を規さなくてはいけない。
>おまえはどうもこういった一般常識が理解できないらしい。
kujira7君は自分が一般常識から外れたところにあることを忘れていますね。
”可能性”があれば、それを理由にして問答無用に使用禁止できるなら、ことは簡単なんですがね。
世の中、それほど単純ではなかったんですよ。
「可能性」の存在が認識できれば、「子供のような弱者」には与えていけない・・・・のであれば、例えばこんな感じになります・・・・
例えば、BSEの全頭検査を廃止したアメリカ産牛肉は輸入してはいけませんし、マックのバーガーも吉牛も子供に喰わせては駄目。
また、残留農薬や遺伝子組み換え種の混合が発覚した履歴のある、中国・北米産の大豆は使用出来ません・・・ということは豆腐も納豆もモヤシも駄目です。
同様に、抗生物質が検出されている、カナダ産、違法着色料が検出されたチリ産の養殖サーモンも食べられません。鮭切り身定食は大人になるまであきらめましょう。
さらに、ファーストフード系レストランが使用する食材の多くは中国産ですが、先の残留農薬の「可能性」から子供には食べさせられませんよね・・・・日本中のファーストフード系レストランの多くはファミリー客を失いますので、値上げしなければ潰れてしまうでしょうね(苦笑)。
いずれも、日本に輸入された分に同じ問題が内包されている「可能性がある」わけですから。
でも、現実には、食糧自給の出来ない日本でそれを厳格に行うと餓死者が出兼ねません・・・・・。
そこで、現実的な対応・・・・検査を強化して、市場流出リスクを低減する・・・・という施策を採用しているわけです。
>さてこの責任はどこにあるのか?
>食材の決定権は教育委員会にあると思われるので
>最終的な責任はその教育委員会にあると思う。
>徹底的な責任追及を望みたいところだ。
”可能性”以外何も証拠が無いのに、責任が発生するわけが無いでしょうが!。
誹謗中傷もいいところです!!。
何をボケたことを言ってるんですかねえ・・・・(苦笑)。
これは メッセージ 19437 (kujira77777 さん)への返信です.
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