kujira7君の論法だと
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/07/10 11:12 投稿番号: [19435 / 62227]
(1)太地産の鯨肉において市中の商品で基準値を上回るものがあった。
(2)市中のサンプルに高汚染があったのだから、調べてないけど給食も高汚染されている可能性がある。
(3)なので、給食の相手は子供でもあるし「予防」の意味から、太地産鯨肉の提供を止めるべきだ。
と言うことに尽きますね。
であれば、すべての食材にその論法を展開するのですね?。
少し考えればわかりますが、風説に踊らされて次々に食材をシャットアウトし続けると、自家栽培でもしない限り人間は給食に限らず、食べるものも飲むものも無くなります。
ということで、現実には人間は生きるためにリスクを考慮しながら生きているわけですが、kujira7君は現実よりも「個人的嗜好」が優先と言うことでよろしいようです。
また、現実的には全ての太地産鯨肉が高汚染・・・ということは考え難いため(、その存在の割合はある部分的なものであるといえます。
であれば、何も供給を止める・・・に行き成り飛躍することなく、新設施設なりで検査を強化し、高汚染の素材が給食向けに流出しないようにすれば事足ります。
これは、BSEで騒ぎになった牛肉でも採用されている手法ですし、もちろん牛肉は子供の給食にも、鯨肉なんかよりもっと格段に多用されています。正に当たり前のことですね(苦笑)。
これは メッセージ 19433 (kujira77777 さん)への返信です.
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