Re: ゲイ大先生は犯罪者の仲間入りですね。
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/07/10 08:52 投稿番号: [19429 / 62227]
>相手は子供。したがって少しでも総水銀・メチル水銀
>高濃度汚染の可能性があるならば即刻、
>給食への使用は中止にするべきなんだよ、当たり前だ。
>これはいわゆる“社会的常識”っていうやつだ。
リスク算定をしないのが社会常識とは初めて知りましたよ(笑)。
”可能性”が理由ダケだったらば、日常生活のありとあらゆるものに、その「可能性」はあります。
問題は、その可能性の持つリスク度の話なんですよ。可能性の有無ではありません。
地球に隕石が衝突する”可能性”を理由に、火星へ移住するとか、隕石撃墜ミサイル網を世界中に造れ・・・というヒトは居ません。
自宅が火事になる”可能性”から家に満遍なくスプリンクラーを付ける・・・というヒトも居ません。
今回のゴンドウの汚染問題。
別個体の個体数も比率もわからない検査の結果を単純に全体へ「引き伸ばし」ちゃって、学校給食が高汚染であった前提で語る手法からして既に大問題ですが、学校給食が高汚染されているかもしれない”可能性”がいかほどのもので・・・その汚染リスク度合いこそが問題なのです。
リスク算定も出来ない段階の可能性ダケを理由に全体の問題にすり替えて良いわけがありません。
もちろん、相手が子供なので汚染強度が気になりますが、なおさら”汚染の度合い”やリスクをはっきりさせて語らないと、太地産鯨肉の食用用途是非も給食への供給可否も「なんとなく雰囲気で」決まってしまい、今後同じ手法で汚染の個別時例発生を理由にいちいち「即、禁止」・・・に断罪していては、いずれ彼らの食べるものが無くなります(苦笑)。
現代の海産水産食品において水銀もPCBも”皆無”というのは難しいですから、その含有度合いが「高いか低いか」「許容範囲か否か」に問題は集約されます。
そこから導き出されるリスク度合いもふくめて。
そうした事情からも、今回の太地の学校給食の”汚染度合い”や太地町内での流通量対比でのリスクを明確にさせてから議論する必要があります。
でなければ、またもやいらぬ風評被害が発生することになります。
これは メッセージ 19423 (kujira77777 さん)への返信です.
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