基本的にアメリカには・・・
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/07/08 17:57 投稿番号: [19389 / 62227]
IWCの決議内容を勝手に変える権限は無い。
kujira7君の言うとおり「モラトリアム先送り」が条件だとしたら、勝手に会員でありながら、その決議事項を無視して蔑ろにしたことになる。
だから「ありえない」だろ?・・・と何度も言った訳だが。
いつの間にか、全く逆の話にすり替えて修正しようと姑息な事をしているし(苦笑)。
相変らず態度が不良である。
さて。
アメリカは、モラトリアムの異義申し立て撤回(=モラトリアムの履行開始)を勝ち取る条件に、短期の200カイリ漁業権を与えた。
が、決議通りのモラトリアム解除には一切応ぜず、かつPM法は予定通り大統領は抵抗するでもなくサインをして施行した。
となると、日本は何の見返りも無く、永きに渡りモラトリアムに縛られる一方的な不平等を強いられただけとなる。
まあ、非常な政治のトリックではあるが、「同じ政府の」かつ「同時期」の連携する施策が「無作為」による偶然とは呼べまいよ。
非道な行いであり、日本人が「裏切り」と呼んでも何ら差し支えは無いよ。
これは メッセージ 19387 (kujira77777 さん)への返信です.
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