Re: 既読の方もいるでしょうが ヨコ
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/07/07 14:43 投稿番号: [19373 / 62227]
だ・か・ら、答えになってないんだってば。
意味不明を連呼されてもねえ・・・ここは精神病院じゃないから(苦笑)
>とりあえずもなにも、もうちゃんと答えは書いてる。
>1984年の日米協議におけるアメリカ側の交換条件は
>「異議申し立てを撤回すれば85年と86年はPM法を発動しない」
これは、異議申し立てを撤回(=規定どおり87年からモレトリアムが稼動される。以後はモラトリアム消滅期限まで法を遵守して商業捕鯨をしない)ということと、200カイリの締め出し法の猶予とを、約2年間の短期間内で交換する・・・との外交取引をしたという意味になる。
>すなわち、実質「モラトリアムの2年先送りを認める」ってこと。
モラトリアムの実施稼動時期は、変わらない。
二国間交渉とは関係が無い。ゆえに「kujira7君の嘘話」だと言ったのだが、まさか本気で信じていたとは!!。
IWCで決議された時点からすでに実施年が「決まっている」ので、この二国間交渉での「交換」で先送りになどなるわけがないだろう?(苦笑)。
この交換は、モラトリアムが「規定どおり時限立法である」ことを前提に成り立つ等価交換であるが。
実際には、それは踏みにじられているので、等価交換のはずが、極めて不平等な結末を招いている。
この外交上の「トリック」を日本人は「アメリカの不実」であると、自然に感じているわけだよ。
これは メッセージ 19371 (kujira77777 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/19373.html