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広告セールスの是非を問うべきかと

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/26 14:41 投稿番号: [19209 / 62227]
グリンピの本業は「広告宣伝業」であるということは、特に異論が無いだろう。


広告というモノには、かならず明確な「クライアント」が存在し、常にそのクライアントの明示的な「要求」を具現サポートする事で対価報酬を得るのが広告業者の唯一無二の存在目的だ・・・・と言っても反論は無いだろうかね。

中には、日本のAC(公共広告機構)の様な特異なケースもあるが、彼らのクライアントは「広告の発信企業」と「広告を利用する企業」会員全般であり、彼らのCSR欲求を満たすサポートをするのが目的で活動し、その対価として組織維持に充当することを含め会員会社から会費収入を得ている・・・と考えれば、別におかしくは無い。


グリンピの「クライアント」はどうだろう?。


主収入源は公式の財務報告書にもある様に「財団からの給付金」と「個人からの献金」の2本建てであるが、前者の正確な正体は一般向けの資料では記載が無く・・・・不詳なままだ(苦笑)。また後者は、「グリンピの支持者」からの献金であり、これは一部異見に過ぎず、公共の福祉を代弁できる立場にはもちろん無い。

しかし、クライアントの背景が分からないのは不気味ではあるものの、目的は分かりやすい。

広告業の原則に当てはめれば、グリンピは「正体不詳の財団たち」と、一部の「熱狂的支持者」の「捕鯨をして欲しくない」欲求を具現するサポートをする事で、資材購入や人件費を含めた組織維持への充当を目的に対価報酬を受けている・・・・ということなのだ。

同様に、グリンピが行う反捕鯨以外の数々のプロジェクトにも、同様の「クライアント」背景が存在し、彼らからの逃れられない「具体的要求」に曝されているはずなのだ・・・・なにせ「広告業」なのだから(苦笑)。


さて。


グリンピの反捕鯨プロジェクトに出資(給付金拠出)している財団ら・・・・とは一体何者たちなのだろう?。


kujira77777君、何か知らないかな?(笑)。
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