“真剣に考える”とはなんぞや?
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/25 07:04 投稿番号: [19194 / 62227]
結局、ただ“考える”というだけ。
つまりお役人特有の答弁に他ならない。
http://www.minamikisyu.co.jp/news/2007_06/20070624_04.htm
同年次総会は5月28日から31日まで開かれ、 先住民生存捕鯨の捕獲枠の採択、 沿岸小型捕鯨に対する捕獲枠について、 機能不全に陥っている同総会の正常化などが話し合われたが、 反捕鯨国が鯨類の保護を譲らず、 進展なく終了。 最終日に水産庁から 「IWCからの脱退」 「新しい鯨資源管理国際機関の設立」 「沿岸小型捕鯨の自主再開」 などを真剣に考えるという明確な発言があった。
「IWCからの脱退」?
「新しい鯨資源管理国際機関の設立」?
「沿岸小型捕鯨の自主再開」 ?
何度“オオカミ少年”になったら気がすむんだい。
こんなこと、やれるはずがない。
やるつもりもないはずだ。
なにが「明確な」だ、ふざけるな、と。
こういった報告会には捕鯨関係者だけでなく
一般の人も参加させたらどうだい?
これは メッセージ 19192 (kujira77777 さん)への返信です.
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