利権に関する見解(改めて)
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/06/21 20:16 投稿番号: [19172 / 62227]
利権は、違法行為として援用されると問題なのであって、普段存在する利益の分配をだれかが、利益の容認された既得権者に一定のルールに従って配分するのは、当然の常識です。現代社会には、欠くことのできない大切な仕組みです。
他に民主的かつ洗練された画期的手段は、まだ発明されていません。
利権がすべからく悪であるのなら、「マージン」で商売をする商社や各種の代行業は全て倒産してしまいます。
利権がすべからく悪であるのなら、企業は経営計画が立案できません。投下資源の配分が出来ませんので。
利権がすべからく悪であるのなら、貯蓄・投資ファンドは成り立ちません。また、銀行は預金運用ができません。
利権がすべからく悪であるのなら、財産分与や相続はあってはイケナイ行為になります。
利権がすべからく悪であるのなら、公営賭博は全て廃止するべきです。
利権がすべからく悪であるのなら、学校の特待生制度は全廃せねばなりません。
利権がすべからく悪であるのなら、外交交渉で権益獲得する必要がありませんので、外務省は廃止すべきです。
上記の一例を見ても、利益配分をしかるべき権限者が既得権者に規定どおり配分しない。受益者の既得権益を認めない・・・・ということは、現在の社会にそういう壊滅的事態を招来することになります。
まずは、利権の意味をもう一度勉強して・・・・出直しておいでなさい(笑)。
これは メッセージ 19168 (kujira77777 さん)への返信です.
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