Re: かなりの安全策を盛り込んだのがRMP
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/06/14 07:44 投稿番号: [19100 / 62227]
>>ええーと、RMP完成により生物学的特性値は必要とはされなくなった。”
>と言うのは嘘だったと認めるわけやね。^ ^;;;;;;;;
嘘じゃありませんけど。
あの米澤邦男氏も
「あらゆる不測の事態や科学的不確実性を考慮に入れて
資源の安全を保証する捕獲枠の算出方式である改訂管理方式(RMP)」
と大絶賛(太鼓判)されております。
http://prweb.org/press06/00737.htmそしてこの商業捕鯨捕獲限度枠は
「過去の捕獲量」(既知)と「推定生息数」(IWC/SOWER)の2点から
求められ、「生物学的特性値」(JAPAN/JARPA)は一切必要とはされません。
>「鯨研叢書No.13改訂管理方式(RMP)への道」”田中昌一著”p,24
>に、『RMPに直接利用しないデータについても種々検討された。
>ストックの分離に関連するデータの必要なことは当然として、
>その他の生物学的データも資源の状態を判断するのに利用できる。』
>という記述があったりなんかする。^ ^;;;;;;;;
それがどうしたんですか?
あの捕鯨推進派で超有名な米澤邦男氏でさえ
「資源の状態」がどのように悪かろうが
(あらゆる不測の事態や科学的不確実性を考慮に入れて)
“資源の安全を保証する捕獲枠の算出方式である”と
そりゃまあ大絶賛されておりますがなにか?
これは メッセージ 19097 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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