Re: ニカラグアが捕鯨推進から離脱
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/04/14 16:12 投稿番号: [18628 / 62227]
前稿で貼り付けたエル・ヌエボディアリオ紙の記事には幾つかの読者のコメントが紹介されている。
少し見てみよう。
貧しくとも意識の進んだ国では、札束外交がどれほどその国民の誇りを傷つけているかが伺える。
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ホセさんは言う
「何という朗報だろう!
遂にニカラグアは勇気を奮って日本人に”ノー”と言ったのだ。
これまでは日本人の施しとの引換えにこの地域で唯一、捕鯨に賛成していたのだ。
これからも日本が引き続いて我々を助けてくれるのか見てみようではないか。
しかし脅かしは御免だ。」
エリック・ルイスさんは言う。
「今度の政府が今回は少なくとも良い事をやってくれた事を神様に感謝する。
私はこのニュースを読んで本当に嬉しかった。
しかし本当にどうなるか見届けるまで信用しない。」
アスセナ・ペレスさんは言う。
「少なくとも今度の政府の良いニュースです。」
アナ・リベーラさん
「アジア人に票を売らず、又生き物の命に対する尊敬の原則を曲げる事を辞める事で、ニカラグア人は尊厳を取り戻したのです。
若し今我々が地球を大事にしなければ、結果として我々の子孫が苦しむでしょう。」
これは メッセージ 18627 (aguatibiapy さん)への返信です.
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