Re: 食害論!?
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/04/13 09:27 投稿番号: [18602 / 62227]
海産物資源というのは、豊漁と不漁のサイクルを繰り返すものなので、単年度の評価を理由に近視眼的にその資源が常に「高水準」と断定されても困る(苦笑)。
豊漁の年には鯨も人間も潤うが、不漁の年には取り合いがより熾烈になる・・・・という事実の違いだけの話なのだから。
さて。
鯨は魚と魚のエサを食べるという習性には、もちろん異論があるまい。
従って、鯨の数増減は、その餌の消費量を増減させる・・・・というのも異論の無い道理だよね。
で、それらの事実を踏まえて、鯨の取り分を増大させるべきでない・・・・というのが食害論をふくむ管理理論だ。
で・・・・鯨は管理可能資源というのが、愛護論者を除く普遍的見解だから、可能なレベルで捕獲する人工的抑制策をとり、餌の消費が増大して人間の取り分に影響することを抑えよう・・・という、どちらかと言えば「人間至上」論的立場からの指摘が、食害論の出てきた背景だと思うのだが。
GPもkujira7も、根っからの宣伝屋なので、食害論は只のプロパとして表層しか見ないけれども、そもそもは同じ資源を「鯨が人間と獲りあう」という事実から主張されているんだよね。
それに真っ向から反対し、無関係を立証できない食害論を只のプロパとして徹頭徹尾敵視するというのは、つまるところ「鯨至上」か「人間・鯨平等」論に近い発想・・・だと思うね。
でも、その事には、GPもkujira7も答えは何故か触れずに「隠蔽」状態のままなんだけど・・・・どうしてなんだろ?。
これは メッセージ 18600 (kujira77777 さん)への返信です.
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