Re: 第166回国会 衆議院予算委員会第六
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/04/12 08:46 投稿番号: [18596 / 62227]
○重野分科員
いろいろな情報があるんですが、一つ確認しておきたいのは、今大臣も発言をされましたけれども、火災の原因をシーシェパードという環境保護団体によるものとほのめかす発言もしたというふうな話も聞くわけですね。
そこのところは今の大臣の発言とちょっと違いますけれども、実際問題として、その火災の原因というのは、外部のそういう能動的な行動があって火災を起こしたのか。例えば、内部の機関で火災が起きたのかという点については、どういうふうな認識を持っているんですか。
○松岡国務大臣
これは全く、まだ何とも、具体的な調査がなされておりませんから、ちょっと今ここで言ったような、何が原因なのかは正直言って特定できない、これが今の現状だと思っています。
私が言ったのは、今、これは記者会見のときの記録を全部読んでいますから、このとおりなんです。火災の原因ですが、これはよくわからない、まだ特定されておりません、結論的に言うとそういうことなんです、ただ、何が原因かというのは、直接シーシェパード、ああいう妨害活動が関係したのかしないのか、これも含めてわからない。これは私のそのときのそのままの発言ですから、私が何か、シーシェパードじゃないかというふうに、そういうことをちょっと断定的に言ったというのがもしお伝わりになったとしたら、これが正確な表現でございます。要するに、わからないと言っているわけです。
そういうことなので、私も、じゃ、どう思っているかということについては、これはちょっと何とも言いようがない。ただ、ああいう妨害活動があっている中で起きたんだということが一つの事実だとすれば、これは何が原因なのかな、内部なのか、やはり船が揺れたりなんたり、相当老朽船だそうですから、船齢二十年かそれ以上たっているという老朽船ですから、いろいろなひずみが起きるとすると、無理な航行とかなんとかが影響したのかもしれないし、これは専門家の調査を待って特定をしないとわからないというのが正直なところだと思います。
○重野分科員
それは今後明らかになってくるだろうと思いますね。
そこで、問題は、グリーンピースが救援活動に出ろうとするわけですね。私も詳しく知らないんですけれども、南極条約では、一番近くを航行し、救援できる船が積極的に救援を行うことが奨励されている、こういうふうに聞いているんです。それにもかかわらず、グリーンピースのそういう救援活動をしましょうか、応援しましょうかという能動的な態度の要請に対して、水産庁が政治的な理由でそれを断る、こういう経過があるということなんですが、その辺の事実はどうなんでしょうか。
○白須政府参考人
ただいまのお話でございますが、日新丸につきましては、この火災の直後から、これの補給船というものがすぐ近くにおりまして、この補給船から電力の供給を行うとか、あるいは動けなくなった場合に曳航活動を行うといったような支援活動を我が方の補給船が行っておりましたので、そういった意味で、そういったグリーンピースの救助活動については必要がないということを調査団の方からグリーンピースの方に伝えておったということでございます。
○重野分科員
そうすると、現場では、グリーンピースと、日新丸船団というんですか、その間の情報交換だとか、そういう要請に対するやりとりというのは正常に行われたというふうな受けとめでいいんですか。
○白須政府参考人
その間の意思伝達といいますか、そういうものは正常に行われておったというふうに承知をいたしております。
いろいろな情報があるんですが、一つ確認しておきたいのは、今大臣も発言をされましたけれども、火災の原因をシーシェパードという環境保護団体によるものとほのめかす発言もしたというふうな話も聞くわけですね。
そこのところは今の大臣の発言とちょっと違いますけれども、実際問題として、その火災の原因というのは、外部のそういう能動的な行動があって火災を起こしたのか。例えば、内部の機関で火災が起きたのかという点については、どういうふうな認識を持っているんですか。
○松岡国務大臣
これは全く、まだ何とも、具体的な調査がなされておりませんから、ちょっと今ここで言ったような、何が原因なのかは正直言って特定できない、これが今の現状だと思っています。
私が言ったのは、今、これは記者会見のときの記録を全部読んでいますから、このとおりなんです。火災の原因ですが、これはよくわからない、まだ特定されておりません、結論的に言うとそういうことなんです、ただ、何が原因かというのは、直接シーシェパード、ああいう妨害活動が関係したのかしないのか、これも含めてわからない。これは私のそのときのそのままの発言ですから、私が何か、シーシェパードじゃないかというふうに、そういうことをちょっと断定的に言ったというのがもしお伝わりになったとしたら、これが正確な表現でございます。要するに、わからないと言っているわけです。
そういうことなので、私も、じゃ、どう思っているかということについては、これはちょっと何とも言いようがない。ただ、ああいう妨害活動があっている中で起きたんだということが一つの事実だとすれば、これは何が原因なのかな、内部なのか、やはり船が揺れたりなんたり、相当老朽船だそうですから、船齢二十年かそれ以上たっているという老朽船ですから、いろいろなひずみが起きるとすると、無理な航行とかなんとかが影響したのかもしれないし、これは専門家の調査を待って特定をしないとわからないというのが正直なところだと思います。
○重野分科員
それは今後明らかになってくるだろうと思いますね。
そこで、問題は、グリーンピースが救援活動に出ろうとするわけですね。私も詳しく知らないんですけれども、南極条約では、一番近くを航行し、救援できる船が積極的に救援を行うことが奨励されている、こういうふうに聞いているんです。それにもかかわらず、グリーンピースのそういう救援活動をしましょうか、応援しましょうかという能動的な態度の要請に対して、水産庁が政治的な理由でそれを断る、こういう経過があるということなんですが、その辺の事実はどうなんでしょうか。
○白須政府参考人
ただいまのお話でございますが、日新丸につきましては、この火災の直後から、これの補給船というものがすぐ近くにおりまして、この補給船から電力の供給を行うとか、あるいは動けなくなった場合に曳航活動を行うといったような支援活動を我が方の補給船が行っておりましたので、そういった意味で、そういったグリーンピースの救助活動については必要がないということを調査団の方からグリーンピースの方に伝えておったということでございます。
○重野分科員
そうすると、現場では、グリーンピースと、日新丸船団というんですか、その間の情報交換だとか、そういう要請に対するやりとりというのは正常に行われたというふうな受けとめでいいんですか。
○白須政府参考人
その間の意思伝達といいますか、そういうものは正常に行われておったというふうに承知をいたしております。
これは メッセージ 18594 (kujira77777 さん)への返信です.
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