そもそも「赦してもらえる」などと・・・
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/04/03 11:16 投稿番号: [18543 / 62227]
考えている方が浅はか。
と、言うよりGPもkujira7ほどでは無いから、ホンネの部分は解っていて、そもそも「誤解」では無いのだから、解けようもないので組合を悪く見せるイメージ宣伝の意味で発表してるんだろうね。
捕鯨環境が悪化したのは、需要の衰退があるので、やむを得ない部分があるが、維持管理できるだけの取得すら不当に許さない・・・という対応が商業行為を非道にも圧迫し、捕鯨操業の「劣悪な環境」を招いたのだから。
もちろん、日本政府がノルウェー式を採らず「南極海での商業捕鯨停止」には従い「調査捕鯨」での立証というバカ正直な正道を選択した失策も要因として大きいけれど、モトはと言えば、海員からしてみると現在の苦境を押し付けられている一番の原因が、「商業を再開させない」非科学的な反捕鯨・鯨類愛護運動の継続そのものにあるのだから、そりゃあ・・・腹も立つわな(苦笑)。
ヒトに和解を求める時は、代案を提示するのがフツーであるが、GPは漁師に観光業へ転業しろ・・・という失業対策にもならん超楽天的レベルの経済オンチな代案提示なうえ、反捕鯨では無いとしながら「商業」での捕鯨にも「調査」での捕鯨にも反対するが「文化」での捕鯨(アメリカ)には反対しないといい、日本捕鯨は、鯨ワゴンを主催しながらIWCの合意が無いから「文化」ではない立場を採るという、不可思議さなんで、そりゃあ信用してもらいようも無いわさ(苦笑)。
これは メッセージ 18541 (kujira77777 さん)への返信です.
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