Re: 投棄胎児の大量生産
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/03/26 13:56 投稿番号: [18468 / 62227]
>妊娠メスが多くいたのなら子鯨が将来増えてくる可能性が大きいと思うけどなぜ子鯨がいないの?。オスがいないのになぜ妊娠してるの?。誰か教えて。
及ばずながら私が知っている範囲で・・・
ミンクは短い南極の夏の間に豊かなオキアミを食べて皮下脂肪などに栄養を蓄え、暗黒の厳しい冬には赤道方面の暖かい海で繁殖行動をするそうです。
ところで、ミンクの雌は殆ど毎年子供を産むとされていますが、妊娠期間だけでも10ヶ月、哺乳期間が数ヶ月、これを1年12ヶ月の間に方に片付けなければなりません。
この為には出産の後、赤ん坊を保育しながらもう交尾して次の準備をするのだそうです。
さて、その赤ん坊はどうなるか?
赤ん坊達は食い溜めの為南極に行く母親達に一緒に連れて行ってはもらえません。
途中で置き去りにされるそうです。
そのためか、ミンクの赤ん坊の生存率は大変低く、私の見るところ4乃至5頭に1頭ぐらいしか生殖年齢に到達しません。
それじゃ、幾つになったら晴れて南極での食い溜めに参加できるのか、そしてその時、一度も行ったことも無い南極にどうして到達できるのか・・・
その辺が目下の私の謎です。
これは メッセージ 18459 (ffjmx759 さん)への返信です.
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