どーも、コンニチハ
投稿者: larmis_00 投稿日時: 2002/11/29 12:25 投稿番号: [1845 / 62227]
反捕鯨国のほとんどは、反捕鯨を倫理の問題にはしたくないでしょう。
英国、フランス、米国など、反捕鯨の欧米国では、スポーツハンティングが盛んです。
スポーツハンティングでは特に人道的に動物を殺すようには求められていません。
捕鯨だけに人道性を強いるのは、まさしくダブルスタンダードです。
グレネードを使った鯨猟のほうがよっぽど人道的です。
鯨は知能が高いから、捕っちゃだめ、なんていう与太話は、もはや通じない。
GPも、「私達は、鯨肉を人が食べることに反対しているのではない」と言ってるし。
でも、本音のところでは、鯨は人間の友人だと思いたい。
っていうのがあるのは、見え見え(笑)。
反捕鯨国って、環境問題の体裁をとっているけど、本当は鯨真理教を宣教したいのだろう。
鯨類は特別な生き物で、神秘的で、知性的で、私達人間にはないすばらしいものを持っている。
だから食べることは悪だっていうあほくさいメルヘンを信じさせたいのだ。
これは メッセージ 1841 (thunnus_thynnus_mejimaguro さん)への返信です.
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