【保存版】合意主義者kujira7的エビデンス
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/03/15 11:06 投稿番号: [18331 / 62227]
>「この程度の捕獲量ならなんらその資源量に与えることはない」
>との科学的合意があるけどなにか?
>科学的合意ね、政治的合意ではありません。w
それを認めるということは。
つまり実質的には、RMP否定アンドSLA至上主義・・・・ということになるのね?。
獲ること優先主義であるところのSLA基準で「合意すれさえすれば良い」と。合意至上主義者であると。
であれば、別にミンクやナガスやマッコウにSLA基準の提案をしても構わないし、改定管理基準の合意・未合意に依存せず、SLA思想で「とれるとすればどれだけか」(参考:SLAに関するSC見解)を基底に置いて議論を進める事に何の問題も無いよね?(笑)。
ま、その矛盾を突く冗談は置いとくとしても、捕鯨全般に「とれるとすると・・・」論を振りかざすことは容認する様なので、今後南極海ミンクの「獲れるとすれば」捕獲量に関する議論そのものを誹謗(非難じゃなくて)はできないよね。獲ること自体に、入り口からすでに反対する根拠は無いわけだ。
さて。
南極ミンクの場合、76万頭は現時点のSCにおける「承認事項」(合意も無いのに承認はできんわな。全会一致制度の組織としては。)であると公式の決議書にも明記されている事柄なので、この数値をベースに「とれるとすればどれだけか・・・」を論じても何らおかしくない事にもなる。
むろん、「現在は改訂作業中であり、その数値は未確定」というSC「合意」はあるが、この未確定期間は前回の確定値を無効にするとも、使用できないともSC「合意」はない。
無効・停止等の経過措置に関するSC「合意が無い」以上、前回合意の継続は停止できない。
また、JARPA調査はSCの正式プログラムであると「合意」されているので、JARPAを非難することは、著しい矛盾行為だし。
JARPAプログラムの内部に部分否定の「合意が無い」以上、JARPAで示される捕獲枠を非難することも、著しい矛盾行為だ。
矛盾人kujira7の事なので、簡単に忘却してまたぞろ吐くのだろうが、その前後不ぞろい・不当性のエビデンスとしては永久保存版だな。
これは メッセージ 18319 (kujira77777 さん)への返信です.
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