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銀ムツとタツノオトシゴ

投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/11/14 22:41 投稿番号: [1831 / 62227]
「銀ムツ」食卓から生き延びる、豪が取引規制を撤回

  【サンティアゴ13日=本間圭一】当地で開かれている、絶滅の恐れがある野生動植物の国際取引を討議するワシントン条約締約国会議の委員会で13日、「銀ムツ」の取引規制を主張していたオーストラリアが、提案を取り下げた。提案撤回は14、15の両日開かれる総会で承認される見通しで、世界最大の消費国・日本への輸入も継続されることになった。

  オーストラリアは、南極大陸沿岸で密漁が頻繁に行われているとして、取引を規制しなければ、銀ムツが絶滅する恐れがあると主張していた。この日の会議では、主催国のチリが、国際取引の規制よりも、南極海洋生物資源保存条約(CCAMLR)加盟国による違法操業の監視強化などを新たに提案、主要国も相次いでチリ案に支持を表明した。このため、オーストラリア代表団も最終的に「各国の意見を尊重する」と発言し、要求を撤回した。

  銀ムツは年間5万トン近く捕獲され、日本は昨年、約1万5000トンを輸入した。(読売新聞)
[11月14日15時14分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021114-00000501-yom-soci

タツノオトシゴも規制対象=銀ムツは提案撤回−ワシントン条約会議

  【サンパウロ13日時事】チリのサンティアゴで開催中のワシントン条約(絶滅の恐れがある野生動植物の国際取引に関する条約=CITES=)会議は13日、タツノオトシゴの国際取引について、各国が監視体制を強めていく提案を賛成多数で可決した。これにより32種類のタツノオトシゴの取引には、輸出入の際の許可証発行などの規制が課されることになった。   (時事通信)
[11月14日13時5分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021114-00000955-jij-bus_all

<ワシントン条約>豪州が銀ムツ規制提案を撤回   締約国会議

  チリでのワシントン条約締約国会議で最大の焦点の一つとなっていた、南極周辺の魚、銀ムツの取引規制について、銀ムツを条約の規制対象種とすることを求めていたオーストラリアが13日、提案を撤回した。

  オーストラリアは、密漁が横行して、数が減っている銀ムツの輸出に、輸出国の許可証の発行を義務付けるよう提案していたが、審議開始直前、提案撤回を表明。議論がないままのあっけない幕切れとなった。

  撤回について同国は、銀ムツの漁業管理をしている国際機関と、ワシントン条約の事務局が協力して漁獲量データを集めるなどの資源管理の決議が採択されたためとしているが、日本をはじめ各国の反対が強く、可決の見通しが低くなったことが大きいとみられる。

  規制強化を求めてきた保護団体は「強制力のない決議では密漁は防げない」と強く反発する声明を出した。(サンティアゴ共同)(毎日新聞)
[11月14日11時3分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021114-00001018-mai-int
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