南極とアセスメント
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/03/11 14:57 投稿番号: [18282 / 62227]
現実には南極大陸にはアマタの人工的建築物があり、南極海域にはアマタの漁船や観光船が今も行き来して大量の海産資源を捕獲しているわけで。
もし、捕鯨が自然に脅威を与える可能性がある・・・アセスメント上悪影響の「可能性がある」ものだからイケナイと言うなら、この海域の漁船も観光船も、さらには南極大陸の基地も全部「可能性がある」ファクタとして総反対するのが、公平な態度というものですが、GPはまず捕鯨だけ反対だから・・・を置いてから、その理由にアセスメントを利用しているだけですからね。
その調査が南極条約で自由を保証され、かつ南極条約より分野的には上位に解されるIWCの施策であるにも係わらずですよね。
漁船や観光船が一々アセスメント計画書を出したり、漁船が出漁の度にアセスメントを更新することは非現実的ですが、安全確認が留保された状態に近い彼らにGPが同様の激しい非難と妨害工作をしているとは聞きません。
また、基地や観光船からの廃棄物汚染や、漁船の違法乱獲は今に始まった事ではありませんが、GPが真の南極サンクチュアリを望むのなら、捕鯨など些細かつ極小的な話題にのみ拘泥するのは間違いで、その地域全体から人間の介在自体を全否定する主張を掲げるべきですね。
そんな基本的な主張すらせず、不公平かつ合法を違法の様にイメージさせて宣伝するようなイカレタ団体の船には、日本に来て欲しくありません。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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