鯨供養祭
投稿者: ts657738 投稿日時: 2002/11/08 21:13 投稿番号: [1824 / 62227]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20021108-00000011-nnp-l35
食の恵みに感謝
鯨供養祭
8日調査捕鯨船が出港 下関市
【山口】
南極海で行われる第16次調査捕鯨船団の出港を前に、下関市内のホテルで七日夕、「鯨供養祭」があった。船団の乗組員や行政、水産関係者ら約百人が出席し、古くからの食材としての恵みに感謝し、航海の安全を祈った。
供養祭は、南極海調査捕鯨船団が下関港からそろって出港するようになった一九九八年、地元の「下関くじら食文化を守る会」(和仁皓明会長)の主催で始まり、今年で五回目。
和仁会長が「下関であった今年の国際捕鯨委員会(IWC)では、鯨類を食べるのは日本の独特の文化だと各国に啓もうできた」と感謝の言葉をささげた。長門市の「通鯨唄(かよいくじらうた)保存会」(新宅哲男会長)が供養と航海安全を祈る「祝え目出度(めでた)」などを奉納した。
南極海調査捕鯨船団は母船や目視採集船(キャッチャーボート)など五隻で編成。今年の北西太平洋での調査捕鯨を最後に引退した目視採集船の「第25利丸」に代わって新船の「第2勇新丸」が加わり、八日午後二時に下関港を出港する。(西日本新聞)
[11月8日2時37分更新]
これは メッセージ 1823 (ts657738 さん)への返信です.
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