日新丸への救援活動6日目
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/02/24 07:08 投稿番号: [18058 / 62227]
日新丸が火災になりこのロス海から動けなくなり一週間が経ちました。
この間多くの報道機関でとりあげられ、日本では主に船内で起こった不幸と、現在の乗組員と船の現状が報道され、世界の報道機関ではこの南極への環境汚染を懸念した内容が多いようです。
この海域の安全面を統括しているニュージーランドではこの捕鯨を管轄しているICR(日本鯨類研究所)のスポークスマンがこちら現地の状況と全く違った情報をくりかえし報道機関に発言していて随分と混乱しているようです。
不確かな情報は、本当に心配している人には迷惑ですし、災害現場での混乱を招くこともあります。
私はひきつづき、ここで見たもの聞いたものをそのまま伝えていこうとおもいます。
日新丸では今日も、動き出す時のために居住区の環境を整えているとのことです。
氷の状況は東10マイルのところに流氷の塊が確認でき、その他の方角には差し迫ってあぶなくあるような氷はありませんでした。
Posted by sakyo at 16:30
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/sato/daylist_html?year=2007&month=2&day=22
これは メッセージ 18057 (kujira77777 さん)への返信です.
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