さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: ここで一つ啄木風に・・・

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/02/23 16:39 投稿番号: [18049 / 62227]
啄木・・・ならこちらでしょう。

「あの頃はよく嘘を言ひき。平気にて嘘を言ひき。汗が出づるかな。」

ぴったし。でも汗は出ないんだろうな(苦笑)。

春節休みもあと残すところ2日。PCのある生活に戻ってみると、a君&K7君の相変わらずの宣伝布教活動が続いているようで。

さて。

とりあえず、捕鯨の是非論と直近の環境汚染には無関係である日新丸問題・・・といっても、余談ながらあの非道な「馬鹿笑い」発言がこのまま平穏裏に埋もれたままになるのか・・・一寸興味はあるけれども。

ま、捕鯨是非論に戻る意味でもボウヘッドに関係するa君の見解は当方も聞いてみたいから、とりあえず話題のズレた日新丸は置いといて。
まず、a君は「漠然として答えようが無い」そうなので、例えば答えられるように質問形式で書いてみると・・・

①ボウヘットはRMP適用では捕獲不可能な種であるが、SLAという「獲れるとするならどれだけか(下関会議:SCコメントより)」という、まず獲る事を大前提にした別基準で一定量捕獲がIWC/SCにおいて容認されている現実がある。
この現実に対して、a君はこれら捕獲行為を容認できるのか出来ないのか、一体どちらなのか。

②前項①において、容認できるのならば、南極海ミンクに対しても「獲る事を前提に」考える思考を責める理屈は無くなると思うが、これについてはどう思うのか?。

③①項において、容認できないのであらば、アメリカに対する強烈な非難言動が有ってしかるべきであると思うが、その非難をミンクと併せて行わないのはどうしてか?。

④ボウヘッドの資源調査は、IWCの科学委員でもあるDr.Zehのグループらによって複数海域・多年度・音響や航空調査を含む複数の調査とシュミレーション用パラメータ利用という複合方式に基いている事実があることは、以前にも何度か資料を引いて説明したとおり。この現実を容認するならば、南極海ミンクの現実の調査手法を責める理屈は無くなると思うが。a君の考えは?。


アラスカ問題では「気が向いたら答えます」でお仕舞いだったしね。今度も「日新丸」に意図的に拘ってお仕舞いかな・・・(苦笑)。
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