自力航行できた場合、帰国か捕鯨続行か
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/02/23 05:43 投稿番号: [18044 / 62227]
捕鯨船「日新丸」(8030トン)は、今月15日未明、南極海を航行中に火災が起き、鹿児島県川辺町の乗組員牧田和孝さん(27)が死亡しました。水産庁などによりますと、乗組員が点検や修理を続けた結果、22日までにエンジンが復旧したということです。そして数日中にも、自力航行できるかどうか最終的な点検を行ったあと、日本に帰国するか、予定どおり3月末まで調査捕鯨を続けるかを決める見通しだということです。しかし、日新丸がこの海域に長くとどまっていることについて、商業捕鯨に反対しているニュージーランドでは、カーター自然保護相が22日、「環境にも悪影響を及ぼす可能性があり、早く立ち去ってほしい」と発言するなど批判の声もあがっています。一方、反捕鯨の立場から活動する環境保護団体グリーンピースは「今は捕鯨に反対、賛成と言っているときではない」として、南極海に出している船を使って、日新丸に周辺の流氷の状況を伝えるなど安全確保に協力しているということです。
2月22日 20時36分
http://www.nhk.or.jp/news/2007/02/23/d20070222000165.html
これは メッセージ 18012 (kujira77777 さん)への返信です.
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