Re: 税金564億円で、捕鯨問題を本当に
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/02/13 06:29 投稿番号: [17820 / 62227]
捕鯨問題 賛成国中心に会合へ
http://www.nhk.or.jp/news/2007/02/13/d20070213000011.htmlIWCは、鯨の保護や資源管理などを話し合う国際機関で、現在、72の国が加盟しています。日本などが求めている商業捕鯨の再開など重要な決定には、4分の3以上の賛成票が必要ですが、捕鯨賛成国と反対国の勢力がきっ抗しているため、議論はこう着状態が続いています。こうした状況を変えようと、日本の呼びかけで捕鯨賛成国を中心に30余りの国の代表が参加して、13日から3日間、東京で会合を開きます。会合では、IWCに対し、重要な決定にあたっては、直ちに投票に持ち込むのではなく、加盟国間の冷静な対話を促すべきだとする勧告をまとめることにしています。これによって日本は、鯨の生息数は商業捕鯨を再開しても問題がない水準にまで増えているという日本の主張について理解を求めたい考えです。ただ今回の会合には、アメリカやオーストラリアなど捕鯨反対国の多くは日本の呼びかけに応じず参加を見送っており、会合で、対話の実現につながる対応を示せるかどうかが焦点となります。
これは メッセージ 17810 (aguatibiapy さん)への返信です.
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