Re: ジャパン タイムズの記事
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/02/11 21:54 投稿番号: [17796 / 62227]
先ず第一に当時の米国の援助内容を批判できると考えるのが可笑しい。
仕掛けられた戦争であったにも拘らず、米国は極めて寛容であり好意的だった。
米国の食糧援助無しには戦後の窮迫は乗り切れなかった。
ソ連による満州の占領を考えるが良い。
彼らは満州にあった備蓄食料や工業施設をごっそり持ち去った。
そして多くの日本人が飢えに斃れた。
米の消費減退は単に少年時代に食べたパンの記憶だけで起こったのではなく多くの要因が有る。
それが証拠にこの現象は数十年をかけて緩慢に進行しており最近に至って加速している。
それをあの当時のアメリカのパンだけに帰するのは日本人を単純化して侮辱している。
これが好ましく無い現象だとすれば、その数十年の間何故農林省はそれを傍観していたのか?
MOROYUKIの発言は自分達の無能を告白しているようなものだ。
そもそもこのような発言は、堕落した女が「みんなあの人のお陰でこんなに身を持ち崩したのよ」なんて触れて回るようなもので、まるきり自分というものが無い。
少なくとも主管庁の役人が外人記者にコメントするべきではない。
>>この記事で酷いと思うのは水産庁の役人MOROYUKIのコメントです。
>>「米の消費が減ったのは、大量の米国の小麦粉の輸出先として
>>戦後学校でパンを消費する事を強制されたからだ」
>>こんな幼稚な発言はは三文掲示板への投稿なら笑って済ませるが、
>>水産庁の役人の認識であるとしたら問題です。
>>勿論、これが本当ならの話しですが。
>一度負けた国に対して行われた、占領軍の食糧援助は、東南アジア地区から>米を回すでもなく完全に洋食でしたよね。
>その結果、食習慣は激変したわけです。
これは メッセージ 17793 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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