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Re: RMPは生物学的パラメータを必要としな

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/02/06 06:17 投稿番号: [17623 / 62227]
まず

商業捕鯨捕獲枠(捕獲限度量)はRMP(改訂管理方式)により

「過去の捕獲量」と「推定資源量」によって算出することができる。


『改訂管理方式では、過去の捕獲統計と
一つの資源絶対量の推定値があれば、
捕獲限度量が計算できる。』
http://luna.pos.to/whale/jpn_rmp1.html


このことは水産庁も

『JARPA計画の結果はRMPの下での資源管理に必要としないが』
http://www.jfa.maff.go.jp/release/16.1105.01.htm

と微妙な言い方で認めている。

(JARPA計画の目的は生物学的特性値を調べるのがメインだからね)


●つまりRMPによる商業捕鯨捕獲枠は

「過去の捕獲量」と「推定資源量」だけで決まる、と。

(これは↑裏を返すと出生率や死亡率といった調査捕鯨が目的とする

生物学的パラメータは一切必要ないってことを意味する)


そしてそのRMPは賛美され


たとえば

『あらゆる不測の事態や科学的不確実性を考慮に入れて

資源の安全を保証する捕獲枠の算出方式である改訂管理方式(RMP)』

『新たに開発されたRMPは、さらに徹底し、

科学的情報の不確実性や環境変化などの不測の事態にも

資源への危険を防止する十分な安全装置を内蔵しているものです。』

とかなりのベタ褒めであります。

http://prweb.org/press06/00737.htm


たとえば

『RMPの核となる部分は捕獲枠の計算方法で、

それは予防の原則の先例となるものであり、

NMPが持つ科学的知見の不確実性にも十分対処している』

と言っておられます。

http://www.kujira.no/iwc_2002_rmp.htm
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