Re: nobu_ichi95、業界が賛美するRMPを愚弄
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/02/01 17:10 投稿番号: [17526 / 62227]
これこれ!。kujira7君。
RMPを愚弄しないようにね!!
それとも、私に向けたタダの中傷のつもりかな?。
しかし、君はRMPすら理解していないのか・・・わざと剽窃しているのか・・・お莫迦だから前者であろ。
本当に「知らない」にしても、君は何年捕鯨問題に関わっても進歩のカケラも無いねえ・・・(笑)
なお、たとえばRMPについて国立環境研究所
アシスタントフェローである石井氏は以下の様に解かりやすく解説されている。
『・・・観測データや必要なパラメータが精確に推定できるという前提に立ち、多種多様な入力データを必要としていたNMPとは大きく異なり、RMPが捕獲枠算定のために必要とするデータは捕鯨をしようとする管理区域の資源量と過去の捕獲数実績だけである。そうして、捕獲枠算定のために必要なパラメータが現実的にとり得る範囲をあらかじめ指定した上で、推定されたパラメータを無作為に組み合わせて再生産モデルに入力し、捕獲枠を何千回も算定する。この算定値の分布図をとると、パラメータやデータの不確実性を反映させた捕獲枠分布となり、その第41百分位数にあたる捕獲枠が規制値として選択される。』
Kujira7君は前段の「〜だけである」までを剽窃して後段の仕組部分をあっさりと切り捨ててしまっているわけだ。
それで、パラメータは要らないなどと仰る・・・上記解説は「データ+パラメータ」だと明確に述べているのに関わらずね・・・・。
後段の説明でも解かる様に、NMPでもRMPでもパラメータが必要であるのは何ら変わりが無いが、RMPはより現実的な範囲内で浮動性を容認したに過ぎない。
そもそも、見た数と過去に捕った数だけで決まるのであれば、IWCが己の科学リサーチプログラムとして公表しているJARPAやJARPNに関して、同じくIWCが「統合」を行う意味が不明になってしまうし、天候や環境変化、種の抱える要素は一切資源の見積りに考慮不要・・・という誰も述べてすらいない恐ろしい方法で資源の規模を見積る事になるという、物凄〜い不自然さに何で思慮が及ばないのかな(大笑)。
これは メッセージ 17525 (kujira77777 さん)への返信です.
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