見事にStキッツ宣言に反対しています
投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/02/01 10:07 投稿番号: [17519 / 62227]
>お役人さんの既得権益がベースになっているってことがわかります。
>そしてそれに「巣食らえ!」ってわけなんですねえ。
>これが日本国内の話なら(“遅れた国”ってことで)
>それも構わんでしょうがなにしろ場所が公海。
お役人だの、公海だの関係ないですよね。
見事にセントキッツ・ネービス宣言を”尊重”するどころか”毀損”
していますね。
○お役人云々ではなく、”捕鯨産業の発展”が主旨
なんですがね(苦笑)
1946年に制定された国際捕鯨取締条約(ICRW)の目的が「鯨類の適当な保存を図って捕鯨産業の秩序ある発展を可能にする」(国際捕鯨取締条約序文からの引用)であり,したがって国際捕鯨委員会(IWC)は,資源量に関係なく全ての鯨類を保護するのではなく,鯨類資源が乱獲されないよう捕鯨を管理するためのものであることを理解し,
○遅れた国?
この多くのNGOや反捕鯨国の考えが先進的と
でも言いたいのでしょう。
正に宣言を土足で踏みにじってますね(笑)
自己の関心のキャンペーンによって,多くの国際NGOが,食料安全保障と国家の発展に関する各国の主権的事項についての政府の方針を曲げさせようとして脅迫を用いていることは,容認できないものとして拒絶し,
鯨類資源の状態に拘わらず持続的な商業捕鯨の再開に反対する幾つかのメンバー国の立場が,国際捕鯨取締条約の目標と目的に反していることに留意し,
感情的理由により,鯨類の利用を,世界標準として受け入れられている科学的根拠に基づく管理及びルール作りの対象外とすることが,漁業資源及びその他の持続的に利用可能な資源の利用を危うくする悪しき前例となることを強調し,
○公海だと何だというのでしょう。海洋資源の利用が”極めて”重要
である事実を全く無視。つまり、同宣言の精神に対して、”つばを吐
きかけている””後ろ足で土をかけている”のと全く変わりありません。
さらに,農業の多様性の必要性を経験する多くの国々にとって,今日,国家発展のための重要な要素たる海洋資源の利用が極めて重要であることを強調し,
いつまで経っても、”反社会的”ですね。
kuji7君は、自分の意見に異を唱える人々を、反反捕鯨
などと呼び自己正当化を図ろうと常に足掻いてますが、
「己の反社会性に対して、良識ある人々が異を唱えている」
という図式が客観的に理解できる日は来るのでしょうか?
いつまで経っても喜劇的ですね。
これは メッセージ 17512 (kujira77777 さん)への返信です.
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