またとぼけてRe: RMSの改善
投稿者: konnma02222 投稿日時: 2007/01/31 05:12 投稿番号: [17502 / 62227]
>業界側はこのRMPをえらく賛美しています。
>つまり商業捕鯨捕獲枠算出のためには
>生物学的特性値は必要とはされない
↓このくらい知ってるくせに…
http://www.icrwhale.org/05-A-a.htm#14IWC/SCは新たな商業捕鯨での捕獲枠の算出方法として、改定管理方式(RMP)を策定し、1992年に合意しました。(ただし、IWC総会では捕獲枠の遵守等のための監視取締制度を含む包括的な管理制度(改定管理制度:RMS)が必要であるとして現在も検討を継続中。)このRMPは100年後においても資源を高い水準で安定させるように想定されるあらゆる条件を考慮して捕獲枠を算出する方式であり、過去の捕獲数と資源量推定値のみが計算に用いられます。しかしながら、このようなわずかのデータで捕獲枠を算出するため、過剰過ぎるほどの安全性を見込んでおり、本来ならば十分に利用できる水準にある資源であってもこれを活用することが不可能となることが多くなっています。(RMP策定に尽力した科学者の1人は、「RMPを陸上の動物に当てはめると、捕獲枠が算出される動物はいない」と述べています。)
第1期の調査は、「資源管理の改善に役立つ潜在力があり、資源へのリスクを増やすことなく捕獲限度を増やすことに貢献するだろう」との評価をIWC/SCより受けています(1997年の中間レビュー会合)。第2期南極海鯨類調査計画では、さらにこれを推し進め、RMPがさらに効率的な資源管理を果たせるような情報
これは メッセージ 17483 (kujira77777 さん)への返信です.
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