さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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えーとkuji7君、

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/01/30 06:32 投稿番号: [17487 / 62227]
意味不明なんだけど。

元々はStキッツ宣言の内容に関する話なので、本題に戻るが...

"1982年にIWCが,商業捕鯨モラトリアム(ICRW附表10(e))を採択した際に,科学委員会は保護のためにそのような措置が必要であるというような助言をしなかったことに留意し,"

しかも、それに先立つ10年間に数度反対勧告決議をしている訳ですよ。

74年以降、SCにも反捕鯨国からの有象無象が乗り込んできて
82年の際は積極的な反対意見は言えなかった背景があったにも関わ
らず、モラトリアムを必要とする勧告決議を行わなかった。

>1982年になると、科学小委員会内の対立が高まり、提出された如何なる
>報告書をも検討することが出来なかった。あるメンバー等は全面的
>モラトリアムを推奨し、あるメンバー達は資源の個別管理の必要性を
>繰り返し述べた。

こんな状態で、ですよ?

当然、SCがまだ健全に機能していた時期、72年以降数度に渡り
”モラトリアム反対の勧告決議”を行ってきた。

それを覆したのはこんな連中。
”ようするに、”おれは素人”な連中です(苦笑)。

こんな背景があるにも関わらず、72年は反対かも知れんが82年の
モラトリアム決議の時は”科学的根拠に基づきモラトリアムが採択
されたかの様な”書き方をされてもね。SCはモラトリアムの科学的
根拠を認めていない、という認識が正しいでしょうなあ。

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セイシェルがモラトリアム導入の決定を醸成させる重要な役割をはたし、モラトリアムの提案国になった。セイシェルの代表団にはシドニー・ホルト(Sydney Holt)が入っていた。

彼はセイブ・ザ・ホエール(the Save-the-Whale、クジラを救え)運動の中心人物である。彼は短期間イギリスのグリーンピースの議長をつとめ、また過去10年間はIFAW(the International Fund for Animal Welfare、国際動物福祉基金)に雇われている。グリーンピース・インターナショナルの当時の会長であったディビッド・マクタガート(David McTaggart)と共に、彼はIWC新加盟国のリクルートにおける中心的役割を果たした。
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ま、ここまで来ると謀略ですよね。

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南アフリカの科学者バターワース博士は、科学小委員会内の対立は、動物権に基づいて全ての捕鯨を終わらせようとする秘密の行動計画事項に原因がある、と云っている。「この会議の条件のもとでは、この論議は科学的装いをもって論じる必要があった。そこでこの秘の行動計画事項は科学小委員会で最後まで秘密にしておく必要があった。」(注:5)



さてさて、所で君はSCがモラトリアムに”賛成”している等と
言うのではないだろうねえ?
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