さてさて・・・、
投稿者: crawlingchaos_g 投稿日時: 2007/01/23 23:56 投稿番号: [17385 / 62227]
>「ちょっとした(16次→19次、3年程度の)経年なら南極海ミンククジラの体重はほとんど変化していない」
>と考えるのが自然。
>第16次と第19次とでは捕獲されたクジラのオスメス比率はほぼ同じであるから
>第16次と第19次とでは捕獲されたクジラの体重分布の形はほぼ同じといえる。
なる妄想が果たして仮説として成り立つのかどうか・・・・・。
Appendix 2 : 南極海で何が起こったのか? −南極海クロミンククジラ資源の変化について−
http://icrwhale.org/pdf/SC57O1AppenJapane.pdfを見ますと、脂皮厚、胃内容物量、成長曲線の経年変化が述べられております。
脂皮厚、胃内容物量ともにJARPA調査期間中減少傾向を示し、年代ごとの成長曲線も1980年代より1990年代生まれのほうが成長が遅いという結果が出ています。
また、k7ちゃんは雌雄の比率のみをもって同じだと息巻いていますが、個体差を考慮せずに発言するのは・・・・・・・・・。
まあ結局のところ、k7ちゃんの発言は妄想の域をまったく出ていないことが確認されたと見ていいようです。^ ^;;;;;;;;
これは メッセージ 17347 (kujira77777 さん)への返信です.
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