その方法で量っています
投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/01/21 15:47 投稿番号: [17332 / 62227]
その通りです。
げんたさんが探し当ててくれた方法で重量は量っています。
それは、商業捕鯨当時からで、シロナガスに限らず、大型の
ナガス等も、分割計量しています。
なぜか一頭まるごと量ることに目が向いている様ですが、目的は捕獲
した鯨類の”計量”であって、別に一頭そのまま計測しなくても量り
に乗せられるサイズに分割して計量すればデータ収集という目的は
充分に達成できます。
ではデッキサイズは?という話になりますが、現在の日新丸は
全長129.58m、その約半分が計測所などを含む作業甲板になって
いますので、単純計算でも60m以上は確保されています。
実際、調査捕鯨で捕獲されたナガスの中には25mの固体も
含まれていたという情報もありますし。
尚ウィンチですが、シロナガスに次ぐサイズになるナガスクジラ
捕獲調査の為、昨今強化された経緯があります。つまり拡張性がある。
更に重いシロナガスが、将来的に捕獲調査対象になる日が来たら、
その時更に強化すれば済む話です。
では最初の質問内容に戻りますが、現在の捕鯨母船でシロナガス
の体重が量れるのか?に関しては、現在の日新丸は拡張性も含め
技術的にも、船体能力的にもシロナガスクジラの重量を量る能力
はある、という答えになります。
尚、この分割計量に関しては、kuji7君が”良書”として紹介して
いた某書に詳しく書いてあるのですがね。
げんたさん、その本に興味があればkuji7君に聞いて見てはいかがですか?
彼は、自分が”良書”として紹介した本に記載されている内容を無視
して妄想を垂れ流していますがね。
これは メッセージ 17325 (aguatibiapy さん)への返信です.
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