Re: 「水産庁行政の監督責任追求を!」
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/01/05 16:00 投稿番号: [17118 / 62227]
>「水産庁行政の監督責任追求を!」
>なんてもんはついぞ湧き上がらなかったし
え?。
さんざん報告書にも無かった事を吹聴しながら、賛同の論調が起きなかった事だけは認めるんだ?。
>いつのまにかウヤムヤと、ね。
>日本という国は楽でイイや、とうそぶく声が聞こえて来るぜよ。
だれが?
どこから?
与論が無視した原因を、国家のプロパのせいにするのか?
そもそもが「幻聴」でしょうよ(大笑)。
>このことによりこれから日本政府がいくら声高に
>「過去は過去、反省している」
>「マグロの規制枠は守っている!」と叫ぼうと
>どの国もまともには取り合ってくれはしないってこと。
「過去は過去」だよ。
別に過去の罪に固執して、現在の追及が尻すぼみになった訳ではなかろう。
また、「日本を信用しない」と言うなら、大部分を日本市場に送り込む各国の「自主規制」の状況改善を問われるだけの話だ。
その程度の初歩的な内容など各当事国は十二分に承知のことではないのかな?・・・。
マグロについては、このまま詳細に突っ込んでいくと「規制枠が守られなかった」要因の一つとして、オーストラリアの蓄養偽装や中古の日本漁船を買い占めて日本向けの操業する台湾漁船等に関する詳細調査まで及びかねず、引いては削減率の見直しなど各国の国内産業衰勢に直接影響しかねない。
日本と刺し違える気ならまだしも、国内産業の防衛を考えるなら、言いだしっぺのオーストラリアとしても、更なる追及は困難・・・。
また、全関係各国が「まともに取り合って」の一律割当削減という結論でほぼ終息を看た事もあり、残るは鯨同様に「まともに取り合って」の国際的な「管理制度」を具体的に詰めるという事務方のお話ですからな。
これまで管理が上手くいかなかった原因は、それを意図的に乱す者(密漁・密輸の当事者)の存在が大きい。
日本は警察国家ではないので、令状や証拠も無く一方的な取締りは行えないので、全ての港、全ての内外船舶、全ての輸入貨物を急にシラミ潰しに常時監視する事は不可能な事でもある。
今後も高騰する市場の押さえがたい魅力から、密漁や密輸の根絶は不可能な話であろうが、反対派の事だから、鯨と同様に「完全に密漁・密輸が無くなるという保証が得られるまで獲るな」などと主張するのかどうか・・・大変見ものだ。
特に、オーストラリアの言動には注意してみたいものだな。
蓄養業との関係も当然ながら注視していくできであろ。
で、鯨はどうなったんだ?。
まだKujira7君は「隠蔽」を継続するのか?。
これは メッセージ 17114 (kujira77777 さん)への返信です.
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