妨害行動は政府で取り組み。
投稿者: kujirameat 投稿日時: 2006/12/30 23:02 投稿番号: [17022 / 62227]
調査捕鯨船・日新丸が下関を出港した15日、自民党捕鯨議員連盟の鈴木俊一会長らは、松岡利勝農林水産大臣に今年の調査捕鯨が安全に実施されるよう、政府としても適切な対応を取ることを要請した。
昨年12月から今年1月にかけて、過激な抗議活動を行うことで知られる環境保護団体・グリーンピース、シーシェパードと、捕鯨調査船団が南極海で接触事故を起こした。鈴木会長は「これら団体は船舶を衝突させ、プロペラの損傷を試み、妨害工作を行った。海上での事故は人命にかかわる大変大きな問題」と、調査捕鯨船団が安全に業務を遂行する重要性を訴えた。また、「プレスリリースなどを通じて、妨害工作の事実を多くの国民に知ってもらうべきだ」とした。両団体は今年も調査捕鯨船団に対し、抗議活動を行う意向を明らかにしている。
鈴木会長らは要請内容として、「妨害船籍国であるオランダとカナダに対する同船への厳正な対処と、妨害船が寄港する可能性のあるすべての国に対する安全検査の実施」などを挙げた。これに対し、松岡農林水産大臣は「省としてできる限りのことはする」などと答えた。
また、海上で起こる事故ではどちらが加害者かの判定が難しいこともあり、前年のケースでは双方が被害者を名乗っている。今年は状況を明白にするためにも、調査船にカメラを設置し、同様の事故が起きた場合に証拠が残るようにする。
要請に訪れたのは鈴木会長のほか、玉澤徳一郎顧問、浜田靖一会長代行、北村誠吾事務局長、近藤基彦事務局次長。
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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