Re: 科学調査?
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2006/12/25 11:21 投稿番号: [16913 / 62227]
莫迦であることは、誰にも信用されず本当に悔しく辛い事だと推察する。
だから、同じ話題で同じ嘘を繰り返してでもいいから相手をして欲しい・・・のかもしれないが、社会悪の体現は許されることではないなあ。
私は、その社会悪を常に問題視している。あとの世迷い言には興味が無い・・・・さて・・・・。
>いえいえとても「科学調査」とは呼べないと思います。
これは既に決着済ではあるが、社会常識と乖離した個人見解・・・・というお話で宜しいようで。
Some member governments have implemented major research programmes which may include the sampling of whales caught under special permits which the Convention allows them to grant.
<IWC 「SCIENTIFIC RESEARCH」より>
今更言及するまでも無い「おさらい」であるが、科学許可に基づく調査捕鯨はIWCの「科学調査」カテゴリーに、会員国家による「主要調査プログラム」として、現在も公式に認識されているものなので、最高権威は「科学」と認知している行為なんだよな。
それとも「調査捕鯨」を科学と「合意」した決議でも無ければ、認めない・・・とでも言い出す積りかな?。
ならば、調査捕鯨が「非科学」という合意。「動物実験はすべからく非科学」という合意がそれぞれ無ければ、先の論は語れないものなんだが・・・。
kujira7君はこの様な場合の、論理的不公正を平気で働く癖があるので、最初に釘を刺したのではあるが(笑)。
>昨今科学界における野生動物科学調査実験では
>多くの学会が「苦痛軽減」「殺す数を少なく」と
>自主規制を行っております。
おや?。さっきまで「科学調査か否か」の話をしていた筈なのに、「自主規制」の話に飛んでしまったね。案の定(笑)。
先ほどのご見解では「殺す実験」は即「とても科学調査とは呼べない」はずが、話のスジが通らないまま「科学調査」であるが「自主規制」を促す「トレンド」という話に成り下がってしまったので、科学か否かを論じる以前に、自主規制の必要性を愛護的精神論から語る問題に過ぎない・・・ことを自ら暴露してしまった様で。
>それはまさにそういった科学界の流れに逆行する、あるいは科学界の流れを無視するといった行為だと思います。
もちろん、この「愛護トレンド」は思想であって、世の中の絶対的指針ではない。
ゆえに、動物実験は必要な限り医学・科学分野をはじめ、現在もなお認められているのが現実であるし、科学界は愛護との共存を求められている・・・というのが正しいトレンド解釈だと思うぞ(苦笑)。
>したがってそういった「苦痛軽減」「殺す数を少なく」を
>考慮しないで得られたデータを基にした論文は
>国際的な学術誌に載ることはないというわけなのです。
これも以前にもKujira7君が言い訳できなかった・・・という醜態で決着済ですけど、IWC(最高権威)より、編集者の好き嫌いや経営・編集方針に依存せざるをえない雑誌社の権威性が高いということはあり得ないので、雑誌社の査読や掲載有無は論文の価値に影響しません。
要は、IWCに何本提出されていて、その機関が論文をどう捉え評価するか・・・に尽きますので。
だから、同じ話題で同じ嘘を繰り返してでもいいから相手をして欲しい・・・のかもしれないが、社会悪の体現は許されることではないなあ。
私は、その社会悪を常に問題視している。あとの世迷い言には興味が無い・・・・さて・・・・。
>いえいえとても「科学調査」とは呼べないと思います。
これは既に決着済ではあるが、社会常識と乖離した個人見解・・・・というお話で宜しいようで。
Some member governments have implemented major research programmes which may include the sampling of whales caught under special permits which the Convention allows them to grant.
<IWC 「SCIENTIFIC RESEARCH」より>
今更言及するまでも無い「おさらい」であるが、科学許可に基づく調査捕鯨はIWCの「科学調査」カテゴリーに、会員国家による「主要調査プログラム」として、現在も公式に認識されているものなので、最高権威は「科学」と認知している行為なんだよな。
それとも「調査捕鯨」を科学と「合意」した決議でも無ければ、認めない・・・とでも言い出す積りかな?。
ならば、調査捕鯨が「非科学」という合意。「動物実験はすべからく非科学」という合意がそれぞれ無ければ、先の論は語れないものなんだが・・・。
kujira7君はこの様な場合の、論理的不公正を平気で働く癖があるので、最初に釘を刺したのではあるが(笑)。
>昨今科学界における野生動物科学調査実験では
>多くの学会が「苦痛軽減」「殺す数を少なく」と
>自主規制を行っております。
おや?。さっきまで「科学調査か否か」の話をしていた筈なのに、「自主規制」の話に飛んでしまったね。案の定(笑)。
先ほどのご見解では「殺す実験」は即「とても科学調査とは呼べない」はずが、話のスジが通らないまま「科学調査」であるが「自主規制」を促す「トレンド」という話に成り下がってしまったので、科学か否かを論じる以前に、自主規制の必要性を愛護的精神論から語る問題に過ぎない・・・ことを自ら暴露してしまった様で。
>それはまさにそういった科学界の流れに逆行する、あるいは科学界の流れを無視するといった行為だと思います。
もちろん、この「愛護トレンド」は思想であって、世の中の絶対的指針ではない。
ゆえに、動物実験は必要な限り医学・科学分野をはじめ、現在もなお認められているのが現実であるし、科学界は愛護との共存を求められている・・・というのが正しいトレンド解釈だと思うぞ(苦笑)。
>したがってそういった「苦痛軽減」「殺す数を少なく」を
>考慮しないで得られたデータを基にした論文は
>国際的な学術誌に載ることはないというわけなのです。
これも以前にもKujira7君が言い訳できなかった・・・という醜態で決着済ですけど、IWC(最高権威)より、編集者の好き嫌いや経営・編集方針に依存せざるをえない雑誌社の権威性が高いということはあり得ないので、雑誌社の査読や掲載有無は論文の価値に影響しません。
要は、IWCに何本提出されていて、その機関が論文をどう捉え評価するか・・・に尽きますので。
これは メッセージ 16911 (kujira77777 さん)への返信です.
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