動物福祉(人道的捕殺)
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/12/23 07:22 投稿番号: [16854 / 62227]
まず日本側は国際捕鯨委員会において
「人道的捕殺なんていうのは邪道だ」と言って
そういったことを議論することに
最後まで後ろ向きだったという歴史があります。
>獣医師
日本の場合、管轄は環境省ではなく農林水産庁ですね。
>彼らがモットーとする「非暴力的抗議活動」
ではなく「非暴力直接行動」です。
>鯨の追尾が始まると、GPのボートは捕鯨砲の発砲を
>妨害するために、1〜2隻で放水しながら
>鯨と目視採集船の間をジグザグに走行する。
日本側が行った「放水」は小型ゴムボートに乗ったグリーンピース乗員に対して
(呼吸が出来ないよう)顔を目がけて直接放水するものであり、
かたや一方グリーンピースが行った「放水」はキャッチャーボートの前に立ち
キャッチャーボート目がけてというよりは自身の頭上目がけて結果として
キャッチャーボートに対する「水のカーテン」を作るといった
そういう放水の仕方なのです。
>一歩間違えば発砲時に妨害者を傷つけてしまう可能性がある。
「人命優先」という大原則がある以上発砲してはいけないと思います。
>日新丸の左舷側にはOBB号がいるので日新丸は回避のために
>舵が切れない。まさか?と思っているうちにAS号は日新丸の
>真横に迫り、ようやく減速を始めたものの間に合わず、
>船首から日新丸の右舷中央に垂直に衝突した(図4)。
行き場を失った日新丸。
右側優先という大原則のもと進んだAS号。
結局は「事故」だったんだと思います。
>ブログなどに見られる彼らの発言は過激な動物愛護団体となんら変わるところが無い。
「かわいそう」「残酷」という感情はべつに過激な動物愛護団体に限った話ではなく
大多数の現代人が持っているヒューマニズムというべきものだと思いますけど?
>鯨の急所(心臓を中心とする胸郭)への銛の命中精度が損なわれ
>捕鯨における動物福祉を真剣に考え実行している我々にしてみれば、
頭を狙えば段違いに即死率が向上します。
心臓を狙っても「頭は絶対ダメ」という意識が働くため
どうしても腹などに当たる確率が高くなり
したがってクジラは長い間のたうち回って苦しむというわけです。
>騒音
小型捕鯨の場合はクジラの嫌がる音を出しているようなのですが
南極海捕鯨の場合もそういった音を出しているのでしょうか?
これは メッセージ 16851 (kujirameat さん)への返信です.
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