大幅な過剰漁獲、専門家が指摘
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2006/12/23 05:42 投稿番号: [16852 / 62227]
>今回の日本非難は、把握できては居ないが密輸・不正蓄養が
>あったとしても「水産庁が認める以上の密漁が疑わしい」と
>言うレベルのお話であり、具体的に密漁の証拠を押さえて居るわけではない。
おまえなあ、ちゃんと
「ともに長期、大幅な過剰漁獲があったとの点では一致した」って
下記の記事に書いてあるだろうが?
専門家が指摘したんだぜ、官僚が指摘したわけじゃないぼけ。
調査委は「日本国内で売られるミナミマグロの量は、年間の漁獲枠よりはるかに多い」とのオーストラリアの指摘を受けて、CCSBTが今年設置。日本とオーストラリアから2人ずつの計4人の専門家が参加し、輸入データや国内の販売量などを詳しく検討した。
オーストラリア側は1996年から2005年の間に計10万7531トンのマグロが過剰に漁獲されていたとした。日本側の試算は9万1421トンとやや少なかったが、ともに長期、大幅な過剰漁獲があったとの点では一致した。
水産庁は「指摘を受けた大規模な過剰漁獲を否定することができなかった」としたものの、日本だけが大幅な漁獲枠削減を受け入れたことについては「懲罰ではなく、資源管理に前向きに取り組む姿勢を示すものだ」と説明している。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/20061218/20061218_013.shtml
これは メッセージ 16837 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
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