漠然とした不安(長文)
投稿者: ImageBoard 投稿日時: 2002/05/22 02:31 投稿番号: [1675 / 62227]
鯨が増えすぎても殺してはいけないとなると、重大な事態におちいるのは間違いなさそ
うです。様々レポートで発表されている通り、鯨が増えれば漁獲高の減少が起こるのは
避けられません。そうなれば漁師さん達が失業したり、水産加工会社の経営が傾くのは
もちろんの事、様々な影響が発生するでしょう。釣った魚を食べて生活している様な
南の島の人々は、もうそこで生きていけなくなるんじゃないでしょうか。
でもそのような事態になっても「グリーンピースの様な過激な動物愛護団体の人達」は、
様々な理由を並びあげて、漁獲高の減少の原因を決して鯨のせいだとは認めないでしょう。
人間は飢饉が起きた時、普通食べないような物を食べてまで、生き延びようとします。
(草や木の皮や根や昆虫や...)鯨の場合、普段食べている物がなくなった時は
何を食べるのでしょうか?その様な時に「増えすぎた鯨」と「絶滅が危惧されている鯨」
との間で食物の競合は起きないのでしょうか?。
「増えすぎた人類」と「増えすぎた鯨」と「絶滅が危惧されている鯨」との間で
食物(魚など)の取り合いが起きれば、「絶滅が危惧されている(特に大型の)鯨」
は本当に絶滅してしまうのではないかと私は心配しています。
(これは何の科学的な裏付けのない素人考えなので、間違っていたらごめんなさい。)
この様な場合でさえ、「グリーンピースの様な過激な動物愛護団体の人達」は、
「絶滅しかかっている鯨」を救う為に「増えすぎた鯨」を殺せとは決して言いません。
この場合、きっと彼らは「人間が野生の魚を採ることを禁止」しようとするでしょう。
彼らの言い分はこうです。「人間は家畜(牛、羊、豚、鶏、養殖魚)を食えばいい。
だって人間には家畜があるが、彼らにはそれがない。」
「捕鯨禁止」の次に来るものは、「野生の魚の捕獲禁止」だろうか...
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これは妄想なのか、それとも現実なのか、私にはわかりません。なぜなら
「グリーンピースの様な過激な動物愛護団体の人達」に、私は直接会った事があり
ませんから。彼らがどの様な価値観を持っているのかわかりません。
ただ現在の彼らの行動に対して、漠然とした不安が存在する事はまぎれもない事実です。
ですから彼らの事を良く知る人にお聞きします、上記の様な事は起こり得ますか?
これは メッセージ 1 (whale_ac さん)への返信です.
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