海区毎の推定値の合算について
投稿者: cj4a_nomal 投稿日時: 2006/11/22 09:54 投稿番号: [16611 / 62227]
反捕鯨各国がそれぞれ、日本と同程度の船、人、金を出せば、
全海区同時調査も楽勝じゃん。
モラトリアムの定義に従えば、モラトリアムに賛同した国には、
自発的かつ積極的にそれをやる義務があり、
やってない国はモラトリアムを遵守していないと言えるな。
それ以前の問題として、
若し、合算することが適切でないならば、
・合算する以外に適当な方法が無い場合:IWCが現在の手法でSOWERを主催することは無い。
・合算する以外に適当な方法がある場合:その数値が76万頭に代わり公式サイトに記載される。
の2種類のステータスしかあり得ないけどな。
ちなみに、日本の調査方法が悪いとかはあり得ない。
SOWERはIWCが責任を持って行うべき調査
あと、確かJARPAでは海区間での系統群の移動や交雑も研究対象だったような気がするが、違ったっけ?
JARPAを使うかどうかは別としても、合算以外の方法を使うならば、こういったパラメータが不可欠と思うが?
でも、
「南極海ミンククジラの生息数を調べるためには(包括的評価)目視調査だけがIWCでの決まり」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4
c0a1aa&sid=1834578&mid=15171ってのがkujira77777君の主張なんだよね・・・
で、それが何処でどう定められた決まりなのか、提示して欲しい訳だが・・・・
これは メッセージ 16600 (kujira77777 さん)への返信です.
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